2025年3月31日月曜日

お芋を買って…

 【乳児クラス活動】のご報告

お芋買いに行くぞー!

お芋屋さんどこかなー?

見つけた! ごめんくださーい!

お芋買いにきました!

手を洗ってエプロンをつけて…食べる準備完璧(^^)

美味しい(^^♪

あまい!

お芋に牛乳最高だね♪

みんなで食べるとよりおいしいね(^^)/

おかわりくださーい!

もっとほしいー

みんなおかわりしました★


おやつの時間に保育園の近くにあるお芋屋さんにお芋を買いに行きました。最初はどこに行くのかなー?と不思議そうにしていましたが、お芋屋さんに行きお芋を貰うと指差しをしたり「あ!」と喃語で話したりと楽しみにする姿がありました。クラスでゆったり過ごすという時間を大切にしたいと思う時間でした。自分たちで買ってきたお芋を持って帰ってきて保育園で食べるという経験を、これからも行っていきたいです。

             幼保連携型認定こども園YMCAオベリン保育園  木原






















「にんじんにアブラムシがついてる!!」

 食育の一環で

「クリストファー」というニンジン(愛称クリス)

「シャルロット」というカブ(愛称シャル) を育てています。


 育て初めて2週間がたった頃、保育者が気付いてしまいました。

「クリスに大量のアブラムシがついてる!!」

そこでクラスの子どもたちを集めて会議を行いました。

議題は『クリスについたアブラムシ、どうする?』

 子どもたち人生初会議です。


最初に図鑑を見せながら アブラムシの姿を子どもたちに見せ、この虫がクリスについていることを説明しました。





「これ何?」と、アブラムシではない虫にも興味津々です!


そして、子どもたちに「クリスについたアブラムシどうしたい?」と聞きました。

意見があるお友だちが挙手してくれました。

「クリスにアブラムシがついているのが嫌だからばいばいしたい」

それを聞いたお友だちが

「アブラムシが可哀想だからそのままがいい」

早速意見が二つに分かれました。

そこで、「アブラムシがついていたらどうなるの?」と疑問が生じました

「アブラムシが大好きなアリやテントウムシがアブラムシを食べに来て、クリスや保育園が虫だらけになってしまうかもしれない!」と話すと

「その虫を捕まえたい!!だからアブラムシばいばいしたくない!!」

新しい意見が出ました😂


「アブラムシはウイルスを持っているんだって!だから、体の中に入ったら危ないかもしれないね」と言うと、しばらく考える子どもたち。



そして、多数決を取りました。

「アブラムシバイバイしたい人?」

満場一致で手を挙げる子どもたち。理由を聞くと

「クリス食べたいから!!」。


「可哀想だから」ではなく、「食べたいから」が理由でアブラムシとバイバイしました。

子どもたちが考えて、意見を言い合ったアブラムシ会議。議題はどうであれ、その時間はとても有意義だったと思います。子どもたちが大きくなっても、自分の意見や考えを持ち、様々な視点から物事を考え、相手を傷つけることなく意見を伝えられる人になって欲しいです。

保育者が勝手にアブラムシを処分するのではなく、野菜や小さな虫にも命があることを踏まえ、子どもたちと一緒に考え活動出来て良かったです。今回のような活動を行えることも キリスト教保育の1つだと思います。これからも子どもたちと一緒に考え、一緒に作り上げていく保育を大切にしたいです。

YMCAオベリン保育園 山本




2025年3月24日月曜日

みんな大きくなったね!!

【YMCAオベリン保育園出発式のご報告】

 3月22日(土)にYMCAオベリン保育園では出発式が行われました。

 1部の進級式では子どもたちが1つ大きい学年になることをみんなで祝います。

新しい担任の先生から名前を呼ばれ、笑顔で返事をする様子がありました。

2部は卒園式でした。


堂々と入場し証書をもらいます。

在園児代表のきりん組さんから贈る、言葉と歌に卒園児は真剣に耳を傾けていました。

卒園児からの言葉と歌。思いがたくさんこもっていました。保護者へ感謝の言葉とともに花を渡し退場します。

 生まれてから6年、楽しいことだけでなく沢山の壁もあったことでしょう。今日まで色々な事を乗り越えてきた子どもたちが次の場所でも笑って過ごせますように。時には立ち止まることもあって良いのです。たまには保育園にも遊びに来てね。どんなことも聞くからね。ぞう組さん、いってらっしゃい!

YMCAオベリン保育園 荒井

2025年3月11日火曜日

ちょうちょが飛んでるみたい!

 【YMCAオベリン保育園 ひつじ組(年少)の活動】のご報告

ひつじ組の子どもたちと春の製作を行いました!


みんな集中して真剣な表情で、ハサミを使っています。


頑張って半分に切った紙を開いたら……
「ちょうちょの完成!」


丸く切った紙に桜の花びらをペタリ


「うん、いい感じ!」


保育室の入り口に飾ると、みんな嬉しそうに見上げていました♪


蝶と桜の花のつるし飾りを作りました。ハサミやノリを使って製作を楽しむ子どもたち。出来上がった吊るし飾りを見ると満足げにしていました。ハサミに慣れ親しみ、少しずつ上達してきました。また、子どもたちと素敵な作品を作っていけたらと思います。

YMCAオベリン保育園
和田













2025年3月4日火曜日

ピンクシャツデー~みんなちがって、みんないい!!~

【YMCAオベリン保育園ピンクシャツデーのご報告】

ピンクシャツの起源は、カナダで始まりました。一人の男の子がピンクのTシャツを着て学校に行ったところ、友だちからからかわれ、いじめにあいました。その次の日、勇気のある生徒たちが、声を上げ、50枚のTシャツを買い、みんなでピンクのTシャツを着ていったところいじめがなくなった。と言うお話です。

保育園では、こども達が色々な形や色に興味がもてるようなを絵本コーナーを設けました。

子どもたちでも視覚的に分かりやすいイラストで描かれた絵本を準備したり、ピンクシャツの折り紙にも挑戦できるコーナーを作り、保育園のみんなでピンクシャツデーの取り組みに参加できるようにしました。



乳児クラスでは、絵本を読んだり、「どんな色が好き♪」の歌を歌ったり、みんなそれぞれ違った好きな色があるんだねというお話しをしました。

幼児クラスでは、みんなの良いところ探しをしました。
「いつも水道をしめてくれるところ」「メガネがキラキラして可愛いところ」「やさしいところ」・・たくさんの良いところが出てきました。

「ぼくの良いところ、書いてもらったよ」

みんながいるからあったかいね。良いところ探しをしていると・・自然と、素敵な笑顔で保育室があふれていました。友達だけではなく、自分の家族にも書いてあげたいな。そんな気持ちも芽生えています。
「ママにも書いてあげたいな」

みんなのハートが、ひとつの大きなハートに!!

保護者の皆さま、ピンクシャツデーの取り組みにご協力頂き、感謝いたします。これからも、ともだちのいいところを沢山見つけて、笑顔あふれる保育園にして行きたいです。小さなハートが、大きくなって、世界中にいじめがなくなり、平和な世界が広がっていきますように。。
                           YMCAオベリン保育園 勝又

2025年2月27日木曜日

ハサミでチョキチョキ



 YMCAオベリン保育園では、祖父母参加の際に募集していたボランティアの一環として、在園児のおばあちゃまが製作遊びにきてくださいました。これまで小学生と関わることが多かったというおばあちゃま。

 今日はこれを作って遊ぼうと思います。とハサミと折り紙を取り出すとみんな興味津々でした。

 

  テキパキとハサミを使って切る姿に「できるかな~」とちょっぴり心配そう。それでも素敵な作品に心惹かれて作ってみたい気持ちがはやります。まずはハサミの練習を兼ねて折り紙で切る練習を行いました。
 
            やり方をじっとみて、いざ挑戦。


  難しいなあと言いながら、チョキチョキチョキチョキ・・・集中。

         だんだん上手になってきた!!
   

 折り紙で練習した後は、本番。ぐるぐる蛇作りに挑戦。

「僕の蛇はこの色がいいかな」「私はカラフルにするんだ」と自分の好きな色で塗っていきます。

          色の配色にもこだわります。

 そして先ほど練習したハサミの登場。

 練習の甲斐あって上手にハサミで切り進めていました。

          またハサミできるのかー。

 完成した作品を手にくるくる回って、蛇を動かしてみたり一緒に廊下に散歩に出かけたり、自分だけのぐるぐる蛇に大満足の子どもたちでした。
      

      
      

 存分にハサミと触れ合うことができた子どもたち。今回折り紙を切ったり紙を切っていく中で、ハサミの切り方がとっても上手になっていくのを感じました。子どもたちと、たくさん教具に触れることも大事だなと感じたひと時でした。

 オベリン保育園では随時ボランティアを募集しています。読み聞かせ、製作活動、雑巾縫いなどなどありますので、興味のある方はぜひ職員に声をかけてください。

               幼保連携型認定こども園オベリン保育園 堀口

2025年2月26日水曜日

いいところみつけ !!

 【乳児クラスの活動】の報告

この日は、ピンクシャツデイの日に向けてお話をした後、園庭に行っていいところ見つけをしました。


一人ひとりのお友だちに素敵なところがあるんだよという内容の絵本を読みました。


ピンクシャツデイは平和に、にこにこに過ごす日だよというお話もしました。


綺麗なお花見つけてすてきだね!


にこにこ(^^♪の笑顔すてきだね!


保育者に、ダンゴムシ探すの上手で素敵だねと声を掛けている素敵な子も居ました★


はーと♡を描きました。お姉ちゃんのハートだそうです!


にこにこ楽しそうですてき!


お片付けがんばっていて、すてきでした!

こんなところが素敵だねと声をかけると、うれしそうにする姿や、もっとがんばろうと意欲的になる姿もありました。保育者も子どもたちの素敵なところをたくさん見つけて素敵だねと声をかけ、あたたかな雰囲気が広がっていったなと感じます。これからも子どもたちがにこにこで過ごせる環境を大切にしたいと思います。

                             オベリン保育園 山口