2026年8月21日金曜日

【夏休み】小学生ボランティア大活躍!「小さな先生」たち

 [卒園児・小学生ボランティアのご報告]


夏休みといえば……YMCAオベリン保育園恒例の「小学生ボランティア」の季節です! 

今年は7月21日~8月21日の夏休みにたくさんの「小さな先生」たちが遊びに来てくれました!

まずはどこのクラスに入るかの話し合い


最初は「ちゃんと遊べるかな…?」なんて、ちょっとドキドキした表情で登園してくる小学生たち。でも、保育に入るとあっという間にクラスの人気者に!

ひざの上の奪い合いでした

夏の保育園といえば、やっぱり水遊び!小学生のお兄さん・お姉さんがバケツで水をかけてくれたり、ダイナミックに遊んでくれたりして、子どもたちはもう大喜び。

「もっとやって〜!」と引っ張りだこで、小学生もすっかり濡れながら笑顔で全力で遊んでくれていました!

          





一方、赤ちゃんと触れ合う時は、壊れ物を扱うみたいに、そーっと優しくなでなで。

「かわいい…!」と目を輝かせながら、声をかけてあやしてくれたり、優しく手を握ったり。

その姿を見ている私たちが、愛おしい気持ちでいっぱいになりました。





園児がちょっとぐずってしまったとき、自然としゃがみ込んで顔をのぞき込み、「どうしたの?」「これ使ってみる?」と声をかけてくれる姿も。教えられたわけでもないのに、ちゃんと子ども目線で接してあげる優しさに、卒園児の成長を感じ、感動しました。





帰るころには、園児たちから「明日も来て〜!」と大モテ状態!

小学生のみんなも「楽しかった!また絶対来たい!」と達成感いっぱいの笑顔を見せてくれました。

帰ってほしくなくて、つかまるお姉さん先生
在園児がお昼寝中は小学生同士で勉強したり遊んでいました


今年度はのべ82名のお友だちがボランティアとして参加してくれました!

「うちの子に務まるかしら…」なんて心配はまったく不要です!元気に楽しく一緒に遊んでくれる気持ちさえあれば大歓迎♪ 職員がしっかりサポートしますので安心してくださいね。

また来年も、たくさんの「小さな先生」たちに会えるのを楽しみに待っています!


幼保連携型認定こども園YMCAオベリン保育園

保育士 髙橋

2026年8月12日水曜日

ひんやりプルプル!寒天あそびを楽しんだよ♪

【乳児クラス 夏の感触遊びのご報告】

子どもたちが楽しみにしていた「寒天あそび」を行いました!

保育者が赤、黄、緑などのカラフルな寒天を準備してテーブルに置くと、「わあ!」と目を輝かせる子どもたち。


最初は指先でちょんちょんと優しくつついて、慎重に確かめていた子どもたちですが、慣れてくると両手で大胆にぎゅっと握りつぶし、指の隙間から「ぐにゅっ」と寒天が崩れて出てくる感覚に、バタバタと身体を揺らして大喜びでした。


カップやスプーンを使って、上手にお皿へ盛り付けて「はい、どうぞ!」とお裾分けしてくれる可愛らしい姿も見られましたよ。

ひんやり冷たくてプルプルの不思議な感触を、たっぷり味わった特別な時間になりました。

幼保連携型認定こども園YMCAオベリン保育園
和田



2026年8月6日木曜日

保育園の梅仕事:梅干し完成したよ!

【食育活動】のご報告

    6月中旬に梅を仕込んでから1週間後、順調に梅から水分が出てきました。


 次の作業は「赤しそ」を漬け込むこと。おやつを食べている子ども達の前で赤しその灰汁出しをしました。


大量の赤しそが、みるみるうちに少なくなってきて、


しかも、変な紫色の汁が出てきた!


 出てきた灰汁は紫色なのに栄養士さんがマジックをしたら(梅酢と紫蘇を合わせる)、
なんと!赤くなる‼「わぁぁ!」「どうして⁉」と驚く乳児さんたちですが、何回も経験している幼児クラスではいつもの事と冷静な反応が。この違いが面白いです。


この後、赤しそを瓶に入れ梅雨が明ける日まで待ちました。


くんくん、梅干しの匂い、する??????かも?


赤しそを入れて、待つこと1か月。綺麗な赤色に染まりました!


梅雨が明け、お天気の良い日を選んで天日干しをしました。
       

梅を干しざるに並べていると
「いい香り~」「もう食べていいの?」と子ども達が寄ってきました。
ちょっとだけね、と味見をしてみると
「うぅぅぅ」と身体を震わせて「すっぱーい」「しょっぱーい」の大合唱。


 保育園の梅干しは昔ながらの「梅・塩」だけで作ります。そのため甘い梅干しに食べ慣れている子ども達にはびっくりするくらい塩辛く、酸っぱいです。でも身体を震わすくらい酸っぱいのに、「もう1個ちょうだい!」とおかわりの要求が。。。




 たっぷりの太陽の日差しの中で3日間干し完成した梅を瓶にしまっていると、またまた子ども達が寄ってきて、「1個ちょうだい」と、味見が大好きな子ども達です。「たくさん味見しちゃうとみんなの給食の梅干しがなくなっちゃうよ」と言うことで1個だけ出来立てほやほやの梅干しを味見しました。


完成した梅干しと赤しそ(ゆかり)は、8月の給食から
「ゆかりごはん」「ゆかり和え」「梅和え」「梅煮」などで使用していきます。

 
 オベリン保育園の食育活動は、普段の生活の中で季節や旬、香り、味を五感をフル回転し全身で感じます。次の季節の手仕事は秋から冬。園庭の柿が実り豊作になった時は干し柿にしたり、切り干し大根を作ってみたり、みそを仕込みます。さあ次はどんな姿が見られるのか楽しみです。


幼保連携型認定こども園YMCAオベリン保育園
栄養士 荒川





 

2026年7月31日金曜日

ぞうぐみ 夏キャンプ

 【ぞうぐみ 夏キャンプのご報告】

7月8日から10日まで、富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジにて、2泊3日のぞうぐみ夏キャンプへ行ってきました。子どもたちはワクワクドキドキしながら楽しみにしていたキャンプでした。


       バスで出発!みんなに楽しみなこと、がんばりたいことを聞きました★


レジャーシートを敷いてお昼ご飯!


アイス作り!


ハンモックでゆらゆら~



夜のプログラムは、焼きマシュマロ!とろとろでおいしい!と大人気でした!
       

                  布団も自分たちで敷いて、、、

         2日目は、系列園の子どもたちと一緒に3園合同で遊びました。



おやつも3園合同で一緒に食べました!


3日目、思い出をうちわに描きました!富士山を描いてる子もいました★



保育園から持ってきた梅シロップを水で割って、梅ジュースを飲みました!子どもたちは、
富士山を見ながらジュースを飲みたいと楽しみにしていたので、とっても幸せそうに飲んでいました!


たくさん遊んだ2泊3日のキャンプでした。子どもたちも色々な経験を楽しみながらも、身の回りのことを自分で取り組んだり、友だちと協力したり、子どもたちの成長にもつながったキャンプだったのではと思います。子どもたちも大きく成長し、冬のキャンプではどのような姿になっているのか、楽しみです。


                  幼保連携型認定こども園YMCAオベリン保育園  

山口


2026年7月30日木曜日

バシャ、バシャ、泥で真っ黒け!でも楽しいね☆

 【異年齢保育 泥んこ遊びのご報告】

 夏本番前の、少し蒸し暑い日。 雨上がりの園庭には大きな水たまりができ、絶好の泥んこ遊び日和となりました!

「今日は泥んこ遊びをするよー!」の声に、子どもたちは大喜び。 汚れてもいい服に着替えて、園庭へ飛び出しました。

水たまりへ突撃~~!

最初は少し戸惑っていた子も、友だちが楽しそうに遊ぶ姿を見て、 そっと水たまりに足を入れてみました。

「冷た~い!」「気持ちいい!」

一度入ってしまえば、もうへっちゃら。 バシャバシャと足を踏み鳴らして、水の感触を楽しんでいます。

泥んこ遊びの醍醐味は、なんといっても泥の感触。 手で泥をこねたり、体に塗ったり。

顔や服が泥だらけになっても、子どもたちは気にしません。 むしろ、泥だらけになればなるほど、笑顔が輝いていました。


園庭の滑り台も、今日は泥んこ仕様に。 泥んこの体を滑らせて、スリル満点! 下りた先には大きな水たまりが待っていて、大迫力の着水です。

たくさん遊んだ後は・・シャワーで泥をきれいに洗い流して、さっぱりしています。

思いきり遊んで、大満足の一日でした。


泥んこ遊びは、子どもたちの五感を刺激し、 創造力や想像力を育む大切な遊びです。

また、泥の感触を肌で感じることで、 情緒の安定にもつながると言われています。

園では、これからも子どもたちがのびのびと遊べる環境を 大切にしていきたいと思います。

                   幼保連携型こども園YMCAオベリン保育園

勝又

2026年7月28日火曜日

あそびのもりでザリガニ釣りに出発!

 【地域野外活動 あそびの森 実施報告】

7/11(土)に今年度2回目のあそびの森を開催しました。

今回は初めて大和市にある泉の森に行きました。


くぬぎの森を通ったり


自然観察センター・しらかしの家でアメリカザリガニや蛇の抜け殻をみてから


目的地である「しらかしの池」に到着!


早速釣り竿をもってザリガニ釣り


なかなか釣れないな

森の中で虫探しもしました。


クワガタムシ捕まえたよ


帰り道は橋を通って、バスまで歩きました。


 今回もいい天気に恵まれてあそびの森を実施することが出来ました。しらかしの池に着くと子どもたちが前からやってみたいと話していたザリガニ釣りをしました。なかなかザリガニを釣ることが出来ませんでしたが、子どもたちは餌を替えてみたり「もっとあっちのほうがいいんじゃない」と場所を変えてみるなど試行錯誤しながら楽しんでいました。
 これからもじぶんでじっくり考えたり、友だちと意見を出し合いながら試行錯誤して遊びを楽しむ経験をを大事にしていきたいと思います。
 あそびの森に参加して下さったお子様・保護者の方に感謝いたします。
次回は、9月26日(土)あそびの森とチャリティとの共同企画として高尾山へ登ろうを開催します。あそびの森対象年齢のお子様だけでなくご家族の参加も大歓迎です。詳細は、ホームページや保育園に掲示してお知らせ予定です。みなさまのご参加を心よりお待ちしております。    

幼保連携型認定こども園YMCAオベリン保育園 
水川