2026年7月31日金曜日

ぞうぐみ 夏キャンプ

 【ぞうぐみ 夏キャンプのご報告】

7月8日から10日まで、富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジにて、2泊3日のぞうぐみ夏キャンプへ行ってきました。子どもたちはワクワクドキドキしながら楽しみにしていたキャンプでした。


       バスで出発!みんなに楽しみなこと、がんばりたいことを聞きました★


レジャーシートを敷いてお昼ご飯!


アイス作り!


ハンモックでゆらゆら~



夜のプログラムは、焼きマシュマロ!とろとろでおいしい!と大人気でした!
       

                  布団も自分たちで敷いて、、、

         2日目は、系列園の子どもたちと一緒に3園合同で遊びました。



おやつも3園合同で一緒に食べました!


3日目、思い出をうちわに描きました!富士山を描いてる子もいました★



保育園から持ってきた梅シロップを水で割って、梅ジュースを飲みました!子どもたちは、
富士山を見ながらジュースを飲みたいと楽しみにしていたので、とっても幸せそうに飲んでいました!


たくさん遊んだ2泊3日のキャンプでした。子どもたちも色々な経験を楽しみながらも、身の回りのことを自分で取り組んだり、友だちと協力したり、子どもたちの成長にもつながったキャンプだったのではと思います。子どもたちも大きく成長し、冬のキャンプではどのような姿になっているのか、楽しみです。


                  幼保連携型認定こども園YMCAオベリン保育園  

山口


2026年7月30日木曜日

バシャ、バシャ、泥で真っ黒け!でも楽しいね☆

 【異年齢保育 泥んこ遊びのご報告】

 夏本番前の、少し蒸し暑い日。 雨上がりの園庭には大きな水たまりができ、絶好の泥んこ遊び日和となりました!

「今日は泥んこ遊びをするよー!」の声に、子どもたちは大喜び。 汚れてもいい服に着替えて、園庭へ飛び出しました。

水たまりへ突撃~~!

最初は少し戸惑っていた子も、友だちが楽しそうに遊ぶ姿を見て、 そっと水たまりに足を入れてみました。

「冷た~い!」「気持ちいい!」

一度入ってしまえば、もうへっちゃら。 バシャバシャと足を踏み鳴らして、水の感触を楽しんでいます。

泥んこ遊びの醍醐味は、なんといっても泥の感触。 手で泥をこねたり、体に塗ったり。

顔や服が泥だらけになっても、子どもたちは気にしません。 むしろ、泥だらけになればなるほど、笑顔が輝いていました。


園庭の滑り台も、今日は泥んこ仕様に。 泥んこの体を滑らせて、スリル満点! 下りた先には大きな水たまりが待っていて、大迫力の着水です。

たくさん遊んだ後は・・シャワーで泥をきれいに洗い流して、さっぱりしています。

思いきり遊んで、大満足の一日でした。


泥んこ遊びは、子どもたちの五感を刺激し、 創造力や想像力を育む大切な遊びです。

また、泥の感触を肌で感じることで、 情緒の安定にもつながると言われています。

園では、これからも子どもたちがのびのびと遊べる環境を 大切にしていきたいと思います。

                   幼保連携型こども園YMCAオベリン保育園

勝又

2026年7月28日火曜日

あそびのもりでザリガニ釣りに出発!

 【地域野外活動 あそびの森 実施報告】

7/11(土)に今年度2回目のあそびの森を開催しました。

今回は初めて大和市にある泉の森に行きました。


くぬぎの森を通ったり


自然観察センター・しらかしの家でアメリカザリガニや蛇の抜け殻をみてから


目的地である「しらかしの池」に到着!


早速釣り竿をもってザリガニ釣り


なかなか釣れないな

森の中で虫探しもしました。


クワガタムシ捕まえたよ


帰り道は橋を通って、バスまで歩きました。


 今回もいい天気に恵まれてあそびの森を実施することが出来ました。しらかしの池に着くと子どもたちが前からやってみたいと話していたザリガニ釣りをしました。なかなかザリガニを釣ることが出来ませんでしたが、子どもたちは餌を替えてみたり「もっとあっちのほうがいいんじゃない」と場所を変えてみるなど試行錯誤しながら楽しんでいました。
 これからもじぶんでじっくり考えたり、友だちと意見を出し合いながら試行錯誤して遊びを楽しむ経験をを大事にしていきたいと思います。
 あそびの森に参加して下さったお子様・保護者の方に感謝いたします。
次回は、9月26日(土)あそびの森とチャリティとの共同企画として高尾山へ登ろうを開催します。あそびの森対象年齢のお子様だけでなくご家族の参加も大歓迎です。詳細は、ホームページや保育園に掲示してお知らせ予定です。みなさまのご参加を心よりお待ちしております。    

幼保連携型認定こども園YMCAオベリン保育園 
水川
















2026年7月24日金曜日

梅シロップが完成しました!

【食育活動】のご報告

YMCAオベリン保育園では、梅が旬の時期になると梅シロップと梅干しづくりをしています。

先月、乳児クラスの子ども達と幼児クラスの子どもたちがそれぞれ梅シロップを作りました。

毎日梅の入った瓶をコロコロ転がすこと約2週間。ついに梅シロップが完成しました!




シロップは梅ジュースに、梅はジャムにして、お誕生会メニューのパンケーキにのせて美味しく頂きました。


 

完成した梅ジュースを飲んでみると、「おいしい」「酸っぱい」など色々な感想が聞こえました!梅ジュースを飲んで、元気に今年の夏を乗り越えていきたいと思います。


                   幼保連携型認定こども園YMCAオベリン保育園
                                       田村



2026年7月15日水曜日

お泊り保育たのしかったね!!

 【お泊り会】のご報告


 YMCAオベリン保育園では7月3日~4日に4歳児クラスのお泊り会を行いました。

1日目はYMCAバスに乗ってこどもの国へ行きました!

雨上がりのこどもの国は、涼しく、過ごしやすい気候でたくさんの自然に触れることができました。

             


              大きな葉っぱを見つけたよ。


巨大なミミズを発見!



ひつじの餌やりでは、「食べていいよ~」「あっ食べた~」と
声をかけながら餌やりを楽しんでいました。



モルモットのふれあい体験!



乳しぼりを体験できる水道に興味津々!



おやつはみんなが楽しみにしていた
ソフトクリーム♪




ナイトプログラムでは海賊から手紙が届き皆でプレゼント探しをしました!
懐中電灯を片手に色々な部屋に隠されている宝物を探しに出掛けました。




目をキラキラさせながら見つけた宝物は
動物のパズルのピース!



みんなで力を合わせて見つけたピースをつなげると
こどもの国で見たひつじがでてきました。



2日目の朝食は
おにぎりバイキング♪


 みんなが楽しみにしていたお泊り会。こどもの国では、いろんな虫を見つけたり、動物とふれあったり、原っぱで思いっきり走りまわり「お泊り会たのしいね~」という言葉がたくさん飛び交っていました。ナイトプログラムでは懐中電灯を片手に宝物探し!「あるかな~?」「ここかな~?」と夢中で探し、宝物のパズルのピースを見つけると「あったよ~」と目をキラキラさせながら教えてくれました。パズルが完成すると「海賊がパズル取り返しにくるんじゃない?」と少しドキドキしている子もいました。

2日目は朝から周辺散歩へ!お散歩で歩き慣れた道も時間帯が違うといつもとは違う道に感じるようで、朝は「何かちょっと暗いよ」「いつもとにおいが違うかも」と気がついたことを沢山教えてくれました。散歩後の朝食は、おにぎりバイキング!好きな具材を選び、思い思いのオリジナルおにぎりを作って食べました。自分たちで作るおにぎりが嬉しかったようで複数の具材を選んでおにぎりを作る子が多かったです。この2日間は、友だちと一緒にたくさんの経験をしたことで心も体も成長し、自信につながったのではないかと思います。これからも色々な経験をして過ごしていける環境を大切にしたいと思います。

お泊り保育にご理解とご協力を頂き子どもたちを送り出してくださった保護者の皆様に心より感謝申し上げます。



                           YMCAオベリン保育園 平瀬戸
















2026年6月26日金曜日

みんなで力を合わせて

【園庭づくりワークと駅前花壇の花苗植えワークのご報告】

  YMCAオベリン保育園では、6月13日(土)に園児や保護者、桜美林大学の学生、地域のボランティアの方と一緒に、園庭づくりワークと駅前の花壇に花苗植えワークを実施しました。

まずは園庭の整備からスタートです。 今回の大仕事は、子どもたちが毎日遊ぶ「築山」と「砂場」へ赤土や砂の補充。



バケツやスコップを手に、大人も子どもも一緒になって「よいしょ、よいしょ」と重い砂を運びました。学生ボランティアの皆さんの頼もしいパワーもあり、あっという間に築山も立派にボリュームアップし、砂場はふかふかになりました!

また、園庭の隅々まで雑草抜きも行い、見違えるほどすっきりと安全な園庭に生まれ変わりました。

 園庭が綺麗になったあとは、みんなで駅前のロータリーへ移動し、地域貢献活動として花壇(日本福祉リレーションシップ協会さん管理)の植え替えを行いました。今回植えたのは、太陽のように鮮やかなオレンジや黄色のマリーゴールド。



小さな子どもたちも、お父さんやお母さんに手伝ってもらいながら「元気に育ってね」と優しく植えてくれました。また土曜保育に来ていた幼児クラスの子どもたちも手伝ってくれました。子どもたちにとっても、自分たちの手が地域を彩る喜びを感じる素晴らしい経験になったと思います。

 今回、お忙しい中スケジュールを合わせてご協力いただいた保護者の皆さま、エネルギッシュに活動を支えてくれた学生ボランティアの皆さん、そして一生懸命お手伝いをしてくれた子どもたち、本当にありがとうございました。

たくさんの方々の温かい手によって、園庭も、地域も、優しさでいっぱいになった1日でした。新しくなった園庭で、子どもたちがどんな笑顔を見せてくれるのか、これからの保育がとても楽しみです!

今後とも、こうした地域や保護者の皆さまと繋がれる活動を大切にしていきたいと思います。

幼保連携型認定こども園YMCAオベリン保育園

和田

2026年6月19日金曜日

保育園の梅仕事:梅干し作り

 【食育活動】のご報告

梅シロップ作りの次は、梅干し作り。

梅が旬を迎えるこの季節は保育園も季節の手仕事に大忙しです。

保育園の給食で使用する梅干し1年間分を作ります。


今年の梅干し作りは栄養士が子ども達の前で作りました。

私たちが準備していると、さっそく梅を見つけた子ども達。

先日梅シロップを作った経験から「シロップ作ったよね!」「また作るの?」と寄ってきました。

「赤い梅だね」「いい匂いがする」とシロップを作った時の青梅との違いを教えてくれる子ども達もいました。

       0歳児さんは初めて見る梅に恐る恐るもクンクンいい匂い⁉


完成は8月頃。おいしく出来上がりますように。


幼保連携型認定こども園YMCAオベリン保育園

栄養士 荒川