【異年齢保育 泥んこ遊びのご報告】
夏本番前の、少し蒸し暑い日。 雨上がりの園庭には大きな水たまりができ、絶好の泥んこ遊び日和となりました!
「今日は泥んこ遊びをするよー!」の声に、子どもたちは大喜び。 汚れてもいい服に着替えて、園庭へ飛び出しました。
水たまりへ突撃~~!
最初は少し戸惑っていた子も、友だちが楽しそうに遊ぶ姿を見て、
そっと水たまりに足を入れてみました。
「冷た~い!」「気持ちいい!」
一度入ってしまえば、もうへっちゃら。
バシャバシャと足を踏み鳴らして、水の感触を楽しんでいます。
泥んこ遊びの醍醐味は、なんといっても泥の感触。
手で泥をこねたり、体に塗ったり。
顔や服が泥だらけになっても、子どもたちは気にしません。
むしろ、泥だらけになればなるほど、笑顔が輝いていました。
園庭の滑り台も、今日は泥んこ仕様に。
泥んこの体を滑らせて、スリル満点!
下りた先には大きな水たまりが待っていて、大迫力の着水です。
たくさん遊んだ後は・・シャワーで泥をきれいに洗い流して、さっぱりしています。
思いきり遊んで、大満足の一日でした。
泥んこ遊びは、子どもたちの五感を刺激し、
創造力や想像力を育む大切な遊びです。
また、泥の感触を肌で感じることで、
情緒の安定にもつながると言われています。
園では、これからも子どもたちがのびのびと遊べる環境を
大切にしていきたいと思います。
幼保連携型こども園YMCAオベリン保育園
勝又