2026年6月1日月曜日

オベリン食堂開催のお知らせ

 保育園で子ども食堂を始めました。誰にでも来て欲しいという願いから、「みんなの食堂 オベリン食堂」と名付けました。お子様だけでなく、学生の皆さん、社会人の皆さん、育児中の親御さん、おじいちゃん、おばあちゃん、誰でもご利用できます。


日時:6月12日(金) 16:30~17:30 
場所:YMCAオベリン保育園

メニュー:お肉とお野菜が入ったお弁当(テイクアウトになります)
保育園の栄養士が作る子どもから大人まで楽しめる優しいお惣菜が中心です。
大人¥300、子ども(小学生まで)¥100

お申し込みは、QRコードまたはお電話042-707-9974にて。

美味しいごはんを作ってお待ちしております。

幼保連携型認定こども園YMCAオベリン保育園
荒川










そら豆むいて食べたよー!

 【食育活動】のご報告

 2歳児クラスのみんなで、おやつの「そら豆」の皮むきをしました。硬い皮を力いっぱいむくと...「出てきたー!」と大喜び。


 いつもなら、皮をむいたそら豆は給食の先生に「ゆでてねー♪」とお願いするのですが、なんと今日はみんなの前で茹でていただきます。


 お鍋の水がブクブクしてきて湯気が出てきたよー、と興奮気味の子ども達。「大きくなーれ!大きくなーれ!」みんなで応援が始まりました。そのうちそら豆の香りも漂ってきて、食べるのが楽しみ♪



 いざ実食。いつもは皮がむかれて出てくるそら豆ですが、今日は、皮をむいていただきます。手先を上手に使い、パクパク美味しそうに食べている子ども達でした。


幼保連携型認定こども園YMCAオベリン保育園

栄養士 荒川


























2026年5月12日火曜日

園庭のちいさな仲間たち

 【5月の保育の様子】

園庭に出ると、生き物観察に夢中な子どもたち。




アゲハチョウの幼虫やダンゴムシ、カナヘビなど、園庭にはたくさんの「ふしぎ」が隠れています。



最初はちょっぴり怖がっていた子も、お友だちが優しく触れる様子を見て「触ってみる!」と一歩前へ。

優しく触れること、命を大切にすることを、遊びの中から自然と学んでいるようです✨



「なんで丸まるの?」「どこに住んでるの?」

そんな疑問のひとつひとつを大切に育てていきたいと思っています。


幼保連携型認定こども園YMCAオベリン保育園

和田

2026年4月27日月曜日

2026年度ホームカミングデー(卒園児プログラム)

 【ホームカミングデー】のご報告

4月25日(土)に卒園児31名と異動・退職した職員のボランティア3名が町田市にある農村伝道神学校に集まり、ホームカミングデーを実施しました。


「久しぶりの農村伝道神学校だ~」


そして恒例の畑づくりが始まりました。在園児がサツマイモの苗を植えるための畑です。「よし。まずは雑草を抜くぞ!」


毎年参加してくれている6年生たちはクワの使い方も年々上手になってきています。


畝を作ったらマルチシートを被せたら完成!


抜いた雑草は保育園の園庭に作ったバイオネストで肥料にしていきます。


畑仕事を終えた後は、久しぶりの保育園の給食!
たくさん用意していたご飯も納豆丼もあっという間に食べきってしまい、小学生の食欲に驚かされます。
あっという間のホームカミングデーでしたが、今年も成長したみんなに会えてとっても嬉しかったです。

幼保連携型認定こども園YMCAオベリン保育園
和田





2025年10月1日水曜日

一緒に汗を流して

【ボランティア活動のご報告】

 


YMCAオベリン保育園では、9月6日(土)に園児や保護者、祖父母、学生、地域のボランティアの方と一緒に、園庭づくりワークを実施しました。


夏の間に伸びきった草を刈り、

園庭の木の剪定、

砂場に砂の補充も行いました。

今回の目玉の一つとして、ミニ築山づくり。築山は乳児クラスの子どもでも登れる、ほどよい斜面とし、楽しんで登る中で自然と体幹が鍛えられるようにしました。


またもう一つの目玉としてバイオネスト(枝葉、落ち葉を利用する堆肥場)づくりをしました。




バイオネストはSDGSの取り組みとして、子どもたちと野菜づくりなどに活用していきます。


園庭の整備、ありがとうございました!

幼保連携型認定こども園YMCAオベリン保育園
和田


2025年7月23日水曜日

お泊り会楽しかったね☆

【YMCAオベリン保育園 実施報告】お泊り会のご報告

YMCAオベリン保育園では、6月27日(金)~28(土)に4歳児クラスのお泊り会を行いました。1日目はバスに乗って、みんなが楽しみにしていた「こどもの国」へ遊びに行ってきました。

楽しみにしていたローラー滑り台で“ハイチーズ!”

牧場では、やぎや牛に餌をあげました。 

乳しぼりは、少し緊張したね。

こどもの国から戻り、保育園でもお楽しみは、続きます。
ナイトプログラムでは、公園で見つけ保育園に持ち帰ってきた恐竜の卵が割れて、
恐竜のお母さんからの手紙を見つけて喜ぶ子ども達。

恐竜のお母さんから感謝の手紙と一緒に届いたきれいな星空を眺めながら
ベットに入りました。

みんな朝までぐっすりと寝ていました。

朝起きると、自分たちでシーツを畳みます。

早朝のお散歩もしました。お巡りさんもまだ寝ているかな~?

沢山歩いたらお腹が空いたね!自分たちの好きな具材を入れて
“恐竜の卵おにぎり”を作って朝食で食べました。

 この2日間で一回り大きくなったきりん組さん。牛の乳しぼりをしたり、友達と一緒に過ごす時間やご家族と離れて保育園の眠ったこともドキドキする体験だったと思います。
こどもの国でたくさん遊んでから保育園に戻り水着をきてお風呂プールで楽しむ時間や園長先生や給食室の先生、お泊り会のお手伝いしてくれた先生たちとの夕食タイム。いつも過ごしている保育園の中でたくさんの楽しい時間を過ごした1日目。
2日目の朝には、早朝散歩に出掛けたり自分で作ったおにぎりを食べてから帰りの支度も自分たちで行ってお迎えを待ちました。お家の人の顔が見えると嬉しくて涙が出ていた子もいましたが、楽しかったことを沢山発表してくれて、とても頼もしかったです。これからも友だちと一緒に活動を楽しみながら過ごしていきたいとおもいます。
子ども達の活動を支えてくださったこどもの国のみなさまとお泊り保育にご理解とご協力を頂き子ども達を送り出してくださった保護者の皆様に心より感謝申し上げます。

                           YMCAオベリン保育園 勝又

2025年7月14日月曜日

2泊3日の富士山YMCAキャンプ!

【ぞうぐみ(年長)夏キャンプのご報告】


7月9日~11日に5歳児クラスのぞう組さんは富士山YMCAグローバル・エコヴィレッジへと1泊2日でキャンプに行きました。

ず~っと楽しみにしていたキャンプ!!

バスの中から子どもたちのワクワクは止まりません!


 



1日目は、近くにある陣馬の滝で水遊び。
マイナスイオンをいっぱい感じながら、めいっぱい遊びました。



夜は楽しみにしていたマシュマロ焼きや花火を。キラキラ目を輝かせ笑顔いっぱいでたのしんでいました。

そして2日目。
 




広い富士山YMCAの中で、一緒に行った他園のお友達と仲良くなったり、ドッヂボールや
ボール遊びなどなどいろいろな遊びを楽しみました。

そして今宵のお楽しみはアイス作りとキャンドルファイヤー。
真剣な眼差しで材料を入れ、アイスになるようにボールを転がして固めます。

キャンドルファイヤーでは、歌ったり踊ったり素敵なひとときを過ごしました。


夜は誰一人起きることなく、朝まで熟睡のこどもたちでした。


キャンプでの3日間、大自然の中でたくさんの経験をして、思い切り楽しむことができました。お友だちと協力し合い、助け合って過ごしたキャンプは子どもたちにとっても思い出の一日になったことと思います。次は冬のキャンプ。今から楽しみにしています。


                            YMCAオベリン保育園 堀口