【食育活動】のご報告
YMCAオベリン保育園では、梅が旬の時期になると梅シロップと梅干しづくりをしています。
先月、乳児クラスの子ども達と幼児クラスの子どもたちがそれぞれ梅シロップを作りました。
毎日梅の入った瓶をコロコロ転がすこと約2週間。ついに梅シロップが完成しました!
シロップは梅ジュースに、梅はジャムにして、お誕生会メニューのパンケーキにのせて美味しく頂きました。
【食育活動】のご報告
梅シロップ作りの次は、梅干し作り。
梅が旬を迎えるこの季節は保育園も季節の手仕事に大忙しです。
保育園の給食で使用する梅干し1年間分を作ります。
今年の梅干し作りは栄養士が子ども達の前で作りました。
私たちが準備していると、さっそく梅を見つけた子ども達。
先日梅シロップを作った経験から「シロップ作ったよね!」「また作るの?」と寄ってきました。
「赤い梅だね」「いい匂いがする」とシロップを作った時の青梅との違いを教えてくれる子ども達もいました。
完成は8月頃。おいしく出来上がりますように。
幼保連携型認定こども園YMCAオベリン保育園
栄養士 荒川
【食育活動】のご報告
乳児クラスで梅シロップ作りをしました。
これなーんだと聞くと「うめー!」と大きな声で答えてくれました。
梅や氷砂糖を近くでみたいということで、みんなの近くへ!
梅の匂いをかいで酸っぱい顔をしたり、氷砂糖を見て「お砂みたい~」と興味津々でした。
瓶に梅と氷砂糖をつめて、今日はおしまいです。これから毎日、子どもたちが瓶をコロコロところがして完成させてくれます!保護者のみなさまも子どもたちと一緒に梅の瓶を転がしてみてくださいね。
完成が楽しみだね!【食育活動】のご報告
2歳児クラスのみんなで、おやつの「そら豆」の皮むきをしました。硬い皮を力いっぱいむくと...「出てきたー!」と大喜び。
いつもなら、皮をむいたそら豆は給食の先生に「ゆでてねー♪」とお願いするのですが、なんと今日はみんなの前で茹でていただきます。
お鍋の水がブクブクしてきて湯気が出てきたよー、と興奮気味の子ども達。「大きくなーれ!大きくなーれ!」みんなで応援が始まりました。そのうちそら豆の香りも漂ってきて、食べるのが楽しみ♪
いざ実食。いつもは皮がむかれて出てくるそら豆ですが、今日は、皮をむいていただきます。手先を上手に使い、パクパク美味しそうに食べている子ども達でした。
幼保連携型認定こども園YMCAオベリン保育園
栄養士 荒川
食育の一環で
「クリストファー」というニンジン(愛称クリス)
「シャルロット」というカブ(愛称シャル) を育てています。
育て初めて2週間がたった頃、保育者が気付いてしまいました。
「クリスに大量のアブラムシがついてる!!」
そこでクラスの子どもたちを集めて会議を行いました。
議題は『クリスについたアブラムシ、どうする?』
子どもたち人生初会議です。
最初に図鑑を見せながら アブラムシの姿を子どもたちに見せ、この虫がクリスについていることを説明しました。
「これ何?」と、アブラムシではない虫にも興味津々です!
そして、子どもたちに「クリスについたアブラムシどうしたい?」と聞きました。
意見があるお友だちが挙手してくれました。「クリスにアブラムシがついているのが嫌だからばいばいしたい」
それを聞いたお友だちが
「アブラムシが可哀想だからそのままがいい」
早速意見が二つに分かれました。
そこで、「アブラムシがついていたらどうなるの?」と疑問が生じました
「アブラムシが大好きなアリやテントウムシがアブラムシを食べに来て、クリスや保育園が虫だらけになってしまうかもしれない!」と話すと
「その虫を捕まえたい!!だからアブラムシばいばいしたくない!!」
新しい意見が出ました😂
「アブラムシはウイルスを持っているんだって!だから、体の中に入ったら危ないかもしれないね」と言うと、しばらく考える子どもたち。
そして、多数決を取りました。
「アブラムシバイバイしたい人?」
満場一致で手を挙げる子どもたち。理由を聞くと
「クリス食べたいから!!」。
「可哀想だから」ではなく、「食べたいから」が理由でアブラムシとバイバイしました。
子どもたちが考えて、意見を言い合ったアブラムシ会議。議題はどうであれ、その時間はとても有意義だったと思います。子どもたちが大きくなっても、自分の意見や考えを持ち、様々な視点から物事を考え、相手を傷つけることなく意見を伝えられる人になって欲しいです。
保育者が勝手にアブラムシを処分するのではなく、野菜や小さな虫にも命があることを踏まえ、子どもたちと一緒に考え活動出来て良かったです。今回のような活動を行えることも キリスト教保育の1つだと思います。これからも子どもたちと一緒に考え、一緒に作り上げていく保育を大切にしたいです。
YMCAオベリン保育園 山本
【給食室からご報告】
秋は「実りの秋」と言われます。保育園でも実りの秋を楽しみました。
10月の下旬、新米が届きました。保育園のお米は、 岐阜県は八百津町の標高600mの水源地で、契約農家の「山ちゃん」が、子どもたちのために農薬を使わずに丹精込めて作らています。
園庭の柿も実りました。今年は色づきが昨年よりゆっくりでしたが、昨年よりたくさん収穫でき、給食で食べたり、干し柿を作りました。
干し柿~!おいしそう!
園長先生のお庭で実った柚子をいただいたので、柚子シロップを作りました。
くんくん、いい匂いだなぁ完成したシロップは、来月の冬至メニューで柚子ジュースにする予定です。
夏の酷暑に負けず、実をつけた食物の生命力には自然界の力強さを感じました。
そして、子ども達と収穫を迎えられおいしく食べられることに感謝する11月でした。
オベリン保育園 荒川
【 幼児クラス 食育活動のご報告】
8月1日~2日にYMCAオベリン保育園や系列のYMCA保育園にお米を卸して頂いている米農家の山田さん(通称お米の山ちゃん)の元へ、出かけて生産地訪問研修に参加しました。
【給食おやつのご報告】
幼保連携型認定こども園YMCAオベリン保育園では、今月のおやつに「カレー蒸しパン」が登場!
子ども達からは「カレーの味がしてめっちゃ美味しかった!」と大人気でした。
カレーのスパイスがほんのり香り、蒸し暑い夏にぴったり。
甘くない、食事系の蒸しパンです。
レシピを紹介します。おうちでも作ってみてください。
〈材料〉
生地:米粉 150g
ベーキングパウダー 小さじ2(2g)
カレー粉 小さじ2(8g)
豆乳 150㏄(米粉の種類により調整してください)
砂糖 大さじ3(30g)
塩 小さじ1/2(3g)
油 大さじ2(30g)
具:豚ひき肉 80g
玉ねぎ(みじん切り) 約1/4ヶ(50g)
油 少々
ケチャップ 小さじ2(10g)
ソース 小さじ2(10g)
〈作り方〉
① 具を作り、粗熱を取っておく。
フライパンに油を熱し、肉、玉ねぎを炒め、ケッチャプとソースで味を整える。
② 米粉、ベーキングパウダー、カレー粉を合わせておく。
③ 豆乳、砂糖、塩をよく混ぜたところに、油を加え、
全体が白っぽくまったりするまでよく混ぜる。
④ ③に②を加え、よく混ぜ合わせる。
*生地の固さはとろ~とするくらいです。
米粉の種類により水分量が変わってくるので豆乳で調整します。
⑤ ④に①を加え、混ぜ合わせ、型に流す。
⑥ 20分蒸す。
*蒸し器の代わりに、深めの鍋やフライパンにお皿をひき、お皿すれすれに水を入れて
蒸すことが出来ます。
報告者 幼保連携型認定こども園YMCAオベリン保育園 荒川
【YMCAオベリン保育園 実施報告】研修のご報告
YMCAオベリン保育園では、6月7日(金)に相模原市陽光園の先生にお越し頂き乳幼児期の食支援~食べる機能の基礎知識~について学びました。
今回の研修では、食事と姿勢についても学ぶことができました。椅子や床など体の接地面が多い事で姿勢が安定し、口唇、顎、舌の動き、嚥下を適切に行う事ができるそうです。 また今回の研修でバナナを使って口の中に食べ物を詰め込む体験もしました。保育園でも子どもたちが大好きなご飯やおかずを口いっぱいにいれてしまう姿を見かけて適量を食具にのせるように伝えることもありますが実際に体験してみると口の中にある食べ物の量が多すぎると咀嚼が出来なかったり飲み込むことが出来なくことがわかりました。口の動きを促したり丸飲みになる食べ方にならないように前歯を使ってかじり取る事、ゆっくりとよく噛んで食べることを伝えながら食事の介助をする事の大切さを再確認することができました。
今回、研修のために準備をしてくださった相模原市陽光園の職員の皆様と系列園から参加してくださった横浜YMCA保育園の職員の皆様にも心より感謝申し上げます。
私たちの学びが明日からの保育に活かされ子どもたちの園生活を支える一つになる事を願っています。
YMCAオベリン保育園 賀澤
【幼児クラス園外保育】梅狩りのご報告
4、5歳児クラスの子ども達と本沢梅園へ梅狩りへ行ってきました。
「よろしくお願いします!」と元気良く挨拶をしている子どもたちを見て
梅園のおじさんも一緒に手伝ってくれることになりました。
急な坂道をコロコロ転がっている梅を見つけては、
おむすびころりんみたいと嬉しそうに話している子どもたち。
ずんずんと坂を下っていくと、やっと、到着!
ここならみんなでも収穫できるという事で、
梅がたくさんなっている平たんな場所まで
おじさんが案内してくれました。
木の枝をくぐりながら、夢中になって探しています。
高いところも手を伸ばして頑張って梅を取ろうとしています!
【イースター礼拝行事食】のご報告
イースター礼拝がありました。
午後のおやつは卵をイメージしたイースタークッキーで、子ども達とお祝いをしました。
いつもとは違う可愛いクッキーに、子ども達には大喜びです。
横浜YMCA保育園では「アレルギーを持つ子もみんな同じ給食を食べよう」という取り組みを行い、「卵・小麦粉・牛乳」を使用しない「仲良し給食」を実施しています。今日のクッキーも「卵・小麦粉・牛乳」を使用せず作っています。
【イースタークッキー】
材料(約20ヶ分):米粉 240g、片栗粉 120g、ベーキングパウダー 12g
砂糖 大さじ4、豆乳 60g、油 160g
(アイシング)粉糖、レモン果汁、好みで色粉
作り方:① ボウルに砂糖と豆乳を入れ、よく混ぜ合わせる。
② ①に油を加え、トロっとするまでよくかき混ぜる。
③ ②に粉類を加え混ぜる。生地がしっとりしてまとまってきたらよい。
水分が足りないようなら油を加え調整してください。
④ 生地を5㎜厚くらいに伸ばし、型を抜く。
⑤ オーブン180℃で20分程度焼く。
⑥ 焼きあがったクッキーを冷ます。
⑦ 粉糖にレモン果汁を少しずつ混ぜ合わせ、トロっとさせる。
⑧ ⑥のクッキーに⑦で好きなように絵を描く。
サクッ、ホロッとした食感で小麦粉とは違う美味しさがあります。
ぜひ、作ってみてください。
YMCAオベリン保育園
荒川
【食育活動】のご報告
昨年末、子ども達の前で作ったみかんのシロップが完成しました!
今日のおやつは完成したシロップを使用して、みかんゼリーを作りました。
目の前で調理を始めると、興味津々の子ども達。
「みかんの匂いがするね!」
みかんは入っていないのに、みかんの香りがすることに驚いている子どももいました。
「なに作ってるの?」と聞かれたので「今日は完成したみかんシロップを使ってゼリーを作るよ。」と答えると、