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2024年12月25日水曜日

素敵な場所で、クリスマス礼拝

【YMCAオベリン保育園 行事】のご報告

2024年12月21日(土)に青山学院大学(相模原キャンパス)のウェスレー・チャペルでクリスマス礼拝を守ることができました。


12月3日(火)に相模原教会で始まったアドベント礼拝でしたが、毎週1本ずつ灯していったアドベントクランツに4本目のキャンドルの火が灯りました。



初めての場所に緊張するかと思いましたが、子どもたちは厳かなチャペルにも気負いすることなく今まで練習で行ってきたページェント(降誕劇)以上の姿を発揮していました。


ステンドグラスから降り注ぐ光の下で、堂々と歌うマリアとガブリエル。


身重のマリアとヨセフは長い旅をしてきたものの宿屋に泊めてもらえず困ってしまいました。


やっとのことで馬小屋に泊めてもらい、イエス様が生まれました。



それを知った羊飼いとひつじたちはイエス様の元へと旅をします。


3人の博士も星に導かれながら捧げものを持ってイエス様の元を訪れに行きます。


そしてクリスマスメッセージでは農村伝道神学校の校長であると共に川和教会の牧師である平良愛香牧師先生より「天使が羊飼いに善い知らせを告げた」と題してクリスマスメッセージをいただきました。

YMCAオベリン保育園に関わる全ての方々と礼拝を守りクリスマスをお祝いできたことを嬉しく思います。

オベリン保育園
和田













2024年11月28日木曜日

命の恵みに「ありがとう!」

  【収穫感謝礼拝のご報告】



11月7日(木)に収穫感謝礼拝を持ちました。
収穫を与えて私たちの生命を保ってくださる神さまの恵みに感謝をします。

礼拝では実りの恵みをみんなで喜び分かち合い、丸鶏を見て解体される様子を見ました。みんなが生きるために必要な食物であることをお話しし、命の大切さに感謝しました。


保育園の園庭で実った柿、昨年度から作っていたお味噌、幼児が採ってきた梅、幼児が育てたサツマイモ、普段園児が食べているお米の山ちゃんのお米を並べました。


野菜や果物、お米などすべての物にも命があること、恵が与えられていることは当たり前ではないことを聞きました。

      









お味噌を少し味見しました。

「しょっぱい!」「おいしい!」の声が聞こえました。



丸鶏を子どもたちの前で捌きます!

          


真剣に丸鶏を見る子どもたち・・・


解体されていく丸鶏を見て驚く子もいました!


礼拝後は、2歳児クラスがサツマイモを洗いました。

          
洗ったサツマイモは、クラスのみんなで給食室に届けました。


待ちに待った給食の時間。この日のメニューは
・梅干しおにぎり、鶏の塩焼き、豚汁でした。

0、1歳児は目の前でおにぎりを握ってもらいました。


「おいしい!!」




2歳~5歳児は、おにぎりを自分で握りました。














自分たちで握ったおにぎりは別格だったようです!

礼拝では実りの恵みをみんなで喜び分かち合い、丸鶏を見て解体される様子を見ました。
みんなが生きるために必要な食物であることをお話しし、命の大切さに感謝しました。
1日を通して実りの喜びと命の大切さを思う1日となりました。
                             オベリン保育園 山本


2024年6月28日金曜日

花の日礼拝

【YMCAオベリン保育園 花の日礼拝のご報告】

花の日とは・・・地域の方や周りの人に感謝をする日


礼拝後、乳児と幼児と分かれて

地域の方にお花とカードを渡しました!

礼拝の様子


「いつも ありがとう!」



みんなでパシャ!


八百屋さんにも「いつもありがとう」と渡しました


「いつも美味しいお野菜ありがとうございます」


 

お肉やさん、お魚屋さんにも
お花とカードを渡しました!

礼拝では「いつもお世話になっている人たちにありがとうを届ける!」と子どもたちなりに思いを持って花の日を迎えているのを感じました。みんなで思いを込めて作ったカードとご家庭よりお持ちいただいたお花を持って感謝の気持ちと届けに行くと、地域の方も嬉しそうに子どもたちとの交流を喜んでいただけました。これからも散歩などを通して更に交流が増えていったらと思います。お花のご協力ありがとうございました。


オベリン保育園 山本