2020年2月13日木曜日

一緒に遊べて嬉しいな

乳幼児の保育報告
1月の子育てサロンは乳児クラスのみんなでそれぞれ好きな遊びを楽しみました。

積み木とカプラのコーナーでは、積み木を高く積むことに挑戦したり、「みて、おうち」「これは線路」と自分のイメージをする物を作ったりしていました。「できた」「もう一回」と嬉しそうな顔をしながら何度も挑戦していました。

新聞紙のコーナーでは大きい新聞紙や小さい新聞紙を組み合わせて様々な物を作っていました。
また、部屋の一角に集めた新聞紙のお風呂の中に入り、感触を全身で楽しんでいました。「見て見て楽しいよ」と保育者や友だちに声を掛け、一緒に遊ぼうよと誘っていました。
ダンシングサンドのコーナーでは砂を掴んで感触を楽しんでいました。最初はドキドキしていた子どももお友だちが楽しんでいる姿を見て勇気を出して触れていました。触れてみると楽しかったようで夢中になって遊んでいました。

また、容器を使って「いらっしゃいませ」とお店屋さんごっこが始まったり、型抜きをしてできた形をクッキーやプリンに見立てて並べたりしていました。「これは階段で、登れるの」と作ったものからストーリーが生まれている子どももいました。
また、繰り返し子育てサロンに来て下さるご家庭が増え、子どもたちも顔を覚えてきました。笑って手を振って挨拶をしていました。そして自分より小さい子をあやしたり、玩具を渡すなどして「一緒に遊ぼうよ」と遊びに誘ったりしていました。
今回もたくさんの地域のお友だちが遊びに来てくれました。子どもたちも一緒に遊ぶことができ、嬉しそうでした。
次回の子育てサロンは、2月27日(木)10時より「いただきます。みそをつくる子どもたち」の上映会を行います。ぜひご参加ください。また、会えることを心待ちにしています。
オベリン保育園 荒井美穂

雪の中の御餅つき

おもちつき 報告
1月18日にYMCAオベリン保育園で、毎年恒例のもちつきを行いました。多くの子どもたちや保護者の方々、また卒園児やオベリン保育園と交流のある相模原中央支援学校の子どもたちや、ボランティアの方など、総勢208名の方が参加してくださいました。
餅つきでは、乳児・幼児クラスともに「よいしょ!」の掛け声に合わせて、臼に入った餅をつくと、大人たちも負けじと力いっぱい餅をついて大盛り上がりでした。
少しずつ変わっていくもち米の姿に、子どもたちは「おもちになってきた!」「もう食べられる?」とワクワクしながら楽しみにする姿がありました。
味付けの中には、卒園児が在園中に作ったオベリン味噌やきな粉、納豆などがあり自分好みのお餅を美味しく食べる様子が見られました。
また他にも、募金のためのフリーマーケットやゲームコーナーを行い、餅つき以外にも
楽しい時間を過ごしました。
当日は一段と冷え込み、雪が降る中での開催となりましたが、参加してくださった皆様の温かい笑顔や元気な姿で寒さを吹き飛ばし、美味しいお餅を食べることができた楽しい1日となりました。
来年もまた、たくさんの方々とお餅を囲み楽しい時間が過ごせることを願っています。YMCAオベリン保育園 松田 廉

2020年2月10日月曜日

楽しかったね!また来るね!(冬キャンプ3日目)

いよいよキャンプの最終日を迎えました。少し早起きをして、夜明けの空を見に行きました。「雲が明るくなってる」「太陽が出てくるね」「地球は回ってるんだよ」と言いながら明るくなっていく空を見上げていました。遊んでいると一面氷が張った水場を発見!「むにゅむにゅしてるホースがかちんこちん!」「葉っぱが動かないよ」「動いてる虫がいる!」などとしばらく続いた子どもたちの氷観察でした。

朝ご飯の後再び火起こしをしました。そのときトラブル発生!使おうとしていたマッチが濡れていたのです。試しに濡れているマッチを擦ってみましたが火がつきません。乾いているマッチを擦ると火がつき、一安心した子どもたちでした。
無事に火がにつくと、子どもたちは楽しみにしていたすすきの迷路に行きました。背丈よりも高いすすきの中を先へどんどん進むグループ、ゆっくり慎重に進むグループなど、どの道を行くか友だちと相談しながら迷路の中を探検していました。友だちがどこにいるのか心配になると「お〜いどこにいるの〜」と呼びかけ、「ここだよ」と聞き慣れた友だちの声が聞こえてくると、安心したようにその声の方に向かうのでした。

この日のお昼ご飯は、竹串にお米をつけて保育園で作ったお味噌をつけて食べました。焚き火の前にイスをもってきたり、置いてあった木に腰掛けたり子どもたちが気に入った場所を見つけていただきました。焚き火の上にはスープもあり、寒い中で食べる温かなご飯はとてもおいしく、あっという間にご飯もスープも空っぽになりました。


昼食後、閉村式を行い、一緒に過ごしたつるみ、東かながわ保育園のお友だちともお別れです。富士山YMCAのリーダーと目の前に見えていた富士山に見送られながら保育園に向けてバスは出発しました。保育園に到着するとたくさんのお友だちの「おかえりなさい」の声に迎えてもらいました。待っていてくれたお友だちに「ただいま!楽しかったよ!」と笑顔で応えながら保育園に帰ってきました。

子どもたちは3日間のキャンプで自然の中で思いきり遊び、身近にある自然の不思議さおもしろさに気付き、感心したり、驚いたり、考えたりしていました。そしていつも近くにいる友だちの頼もしさ、一緒にいることの安心感、遊ぶ楽しさをさらに強く感じていました。この3日間の思い出がいつまでも子どもたちと共にありますように。

YMCAオベリン保育園 小泉

2020年2月6日木曜日

待ちに待った雪遊び!(冬キャンプ2日目)

ぞう組冬キャンプ2日目

冬キャンプ2日目。いつもより早く目覚めた子どもたちは「今日は水ヶ塚かな?」
「イエティって雪男って意味だけどどんな所?」と雪遊びをとても楽しみにして
いました。

朝ごはんの前に外へ出るとあまりの寒さに体が固まってしまう子どもたち。それでも
寒さに負けないと坂を駆け上ったり、霜柱を探したりしました。
そして雪遊びへ出発!スキーウェアにスノーブーツ、手袋、毛糸の帽子。普段とは
違う服装にワクワクしていました。無事、水ヶ塚に到着し「雪だ!!!」
「たくさんある!!!」とたくさんの雪に大興奮でした。通路を登り、ソリに乗り、
斜面を滑り下り、また登り…を何度も繰り返し「こうしたら早く滑れる。」
「足を着いたら止められるんだね。」と試行錯誤しながら滑っていました。
お昼の後は雪の中を探索しました。人の足跡に紛れ、動物の足跡を発見した子どもたち。
「熊かな?」「鹿じゃない?」と話し合いながら足跡を眺めていました。探索している
うちにかまくらや雪だるまを発見。「私たちも作ろう!」「もっと大きくしよう!」と
かまくら作りがスタートしました。
帰って来てからはYMCAつるみ保育園とYMCA東かながわ保育園の友だちに、昨日
作ったろうそくをプレゼントしました。「キャンドルファイヤーで使ってね。」
「一緒にキャンドルファイヤーしようね。」と渡しました。もらった友だちも嬉しそうに受け取ってくれて、キャンドルファイヤーが更に楽しみになっているようでした。
そしてついにキャンドルファイヤーが始まりました。自分たちの作ったろうそくと
ランタンを持ち、ホールへ入場しました。円になるように置き、少しずつ火が灯っていく
様子を子どもたちは真剣に見ていました。その後は、ランタンを囲み、ゲームや歌を
歌い友だちと笑い合いながら心も身体もポカポカと暖かくなる時間を過ごしました。
明日は冬キャンプ最終日です。富士山YMCAでの生活は残り僅かですが、子どもたちと
目一杯楽しんでいきたいと思います。
YMCAオベリン保育園 中島

2020年2月5日水曜日

ぞう組、いざ富士山へ! (冬キャンプ1日目)

ぞう組冬キャンプ1日目

ぞう組冬キャンプがスタートしました。
ワクワクしながら登園してきた子どもたち。「今日、富士山行くんだよね!」
「忘れ物していないかな」とソワソワとしていました。

いざ保育園を出発!玄関ではことり組、うさぎ組の友だち、園庭の前ではりす組、ひつじ組、きりん組の友だちが見送りをしてくれました。
「いってらっしゃい!」とたくさんの笑顔に見送られぞう組の子どもたちも「いってきます!!!」と大きな声で応えていました。
バスの中では「富士山YMCAまでどれくらい?」「あと少し?」と到着を楽しみにしていました。しばらくすると大きな富士山が見えてきて「わー!大きい!」「本物の富士山だ!」と大興奮でした。
無事富士山YMCAに着き、はじめにYMCAつるみ保育園とYMCA東かながわ保育園と一緒に開村式をしました。富士山YMCAのゴリラリーダーと「笑顔!元気!繋がろう!富士山!」という掛け声をして皆で開村することができました。
そして待ちに待ったお弁当。富士山を眺めながら暖かいテラスでお弁当を食べました。
お弁当の後は火起こし、ろうそく作りをしました。
火起こしでは自分で取ってきた木の枝や草を燃やし、どんどんと大きくなっていく火に
興味津々の子どもたち。「たくさん煙出ているね。」「この木は燃えるかな?」と
話しながら火を眺めていました。

ろうそく作りでは起こした火でワックスを溶かしクレヨンを削り色を付け、カップに
ろうを流しました。「きれいだね。」「もう固まったかな?」と作ったろうそくを
触ってみたり、カップを傾けてみたりしました。また、自分で取ってきた自然物を
カップに入れ透明のワックスを流し込みジェルキャンドルも作りました。
夜のお楽しみは星空観察です。よく晴れていてたくさんの星を見ることができ「あの星明るい。」「あれは星座かな?」と星空を眺めながら話していました。
冬キャンプ2日目はとても楽しみにしている雪遊びです。たくさん寝て明日に備えたいと思います。

YMCAオベリン保育園 中島

2020年1月15日水曜日

親子で楽しく身体を動かそう!

子育て広場事業 報告

地域活動で親子体操を実施しました。金沢八景YMCAで、体操や英語を教えているマックニールさんが講師として来てくれました。
「運動をすることで、前頭葉を鍛えることができます。身体を鍛えながら心も鍛えましょう。」とお話があり、手のひらや足の裏など、身体の末端を刺激する大切さを知りました。                  
この時間のお約束は、「しからない」「気を遣わない」「強制しない」です。子どもたちの動きを否定せず、親子で楽しむことをテーマに早速、親子体操スタート。名前を呼ばれた子どもたちは、タンバリンを叩いて自己紹介がわりにし、わくわくした様子で始まりました。
最初は、音楽に合わせて「どんぐり体操」をしました。色々な動きを親子でしてみたり、どんぐりに見立てたボールをつかんだりして遊びました。
そのあとは、縄跳びを使い、へびに見立てたり、電車ごっこをして遊びました。
最後はサーキットで、子どもたちが自由に遊びました。
先生は、子どもたちのどんな動きも「色んなことに興味があるのね」と、遊びに取り入れ、肯定的に子どもたちを見て、声かけしてくださるので、保護者の方も気負わず、安心して活動を楽しんでいるようでした。
今後も、ご家庭では中々できないような活動を取り入れていき、親子での触れ合いや、交流を深めていけたらと思います。
                           オベリン保育園 鶴見菜穂