2016年12月12日月曜日

クリスマスが楽しみだね。

子育て広場事業 「クリスマスを楽しもう」 実施報告

12月の子育て広場では、親子で「クリスマスを楽しもう!」ということで、クリスマスのクラフトをしたり、歌や絵本で楽しんだりして、楽しい時間を過ごしました。
色とりどりの材料や、様々な道具に目をキラキラさせる子どもたち。
 
 
型抜きのパンチでは、ボタンを押すと様々な形の画用紙が出てくるのが楽しいようで、お母さんと何度もしては「おほしさまだ」「こっちはりんご」と楽しんでいました。  そして、それぞれの形にパンチしたものをツリーやオーナメントにペタペタ。「どこにしようか?」「ここにする!」と相談しながら協力して、可愛らしい作品が完成すると「できたね~」と嬉しそうな笑顔が溢れていました。

その後は保育園の子どもたちにも人気のある讃美歌「おほしがひかる」と「きよしこのよる」をみんなで歌ったり、『クリスマスをさがしに』という絵本を読んだりしました。
年内の子育て広場は今回で最後ですが、園庭開放が22日(木)10:00よりありますので、ご参加をお待ちしております。雨天時でも玄関ホールにある図書コーナーを開放しております。

次回は1月19日(木)に歌や太鼓などでみんなを笑顔にする「パフォーマンス楽団 結」の鑑賞会を親子で楽しみたいと思いますので、皆様のご参加をお待ちしております。
(オベリン保育園 和田隆)

2016年12月1日木曜日

ペタペタ楽しいシール貼り♪

乳児クラス保育 活動報告
よちよちグループで最近お気に入りのシール貼り。大きくて真っ白な模造紙に、赤や黄色など様々な色のシールを思いのままにペタペタと貼ったり、キノコのかたちの画用紙に貼って模様をつけたりしました。また、募金クッキングでは幼児クラスの子どもたちが作ってくれたものを入れる袋にもシールを貼りました。
 初めは台紙からシールを剥がすことや手にシールがくっついてしまい貼ることが難しい子もいましたが、苦戦しながらも繰り返したくさん指先を動かすことで、大きいドットシールから小さいドットシールまで貼れるようになりました。「赤色がいい」「もっとしたい」と子どもたちも夢中になってシール貼りを楽しむ姿が見られました。


よちよちグループではシール貼りを応用して、クリスマスに向けたアドベントカレンダーの制作を行いました。丸い画用紙に大きいドットシールと小さいドットシールを貼っていきます。そして普段と違うのは、キラキラしたお星さまのシールです。いつもと違う、特別な雰囲気に目を輝かせ、さらに夢中になりシールを貼っていく子どもたち。保育者と一緒に制作を楽しみながら、”出来た”という飛びっきりの笑顔から其々の子どもたちが達成感を感じている様でした。

12月もクリスマスに向け、シールやタンポ、花紙など様々な感触に触れたり、指先を使ったりしながらオーナメントやランチョンマットの制作を子どもたちと一緒に楽しみたいと思います。
(オベリン保育園 青田舞香)

※YMCAオベリン保育園では教育保育活動によって、現在乳児クラスは子どもの発達に応じて4つのグループに分け行っています。よちよちグループは一番小さな子どもたちのグループです。

第一アドベント礼拝を守りました。

クリスマス①の報告
 毎年子どもたちはオーナメントを作ったりアドベントカレンダーをめくったり、ページェント(イエス様の生誕劇)ごっこをしたりしながらクリスマスを心待ちにし、アドベントの期間を過ごしています。
 そして今年も日本基督教団相模原教会で第一アドベント礼拝を守ることが出来ました。
当日は天候にも恵まれ、全クラスの子どもたちが参加し礼拝堂の落ち着いた雰囲気の中で礼拝を守りました。
 礼拝では、ぞう組(5歳児)が、アドベントクランツに一つの火を灯しました。
礼拝で子どもたちが火をつけるロウソクは、5歳児クラスが制作しました。「優しい気持ちで作るんだ」「みんなと一緒に作るんだ」とクリスマスを楽しみに待ちながら、ロウソク作りを楽しみました。
 又、キャンドルも子どもたちが蝋を溶かして4本のキャンドルを作ってくれました。子どもたちが作ったキャンドルは、第二回、第三回のアドベント礼拝、礼拝当日にも飾られます。
そのキャンドルに初めて火が灯ると、目をキラキラさせながら笑顔で見つめていました。
 礼拝の中では辻川牧師先生から、「子どもが大好きなイエス様は赤ちゃんの時にみんながどんなことが嬉しくて、どんなことか悲しいか分かるようにみんなと同じように赤ちゃんとしてお生まれになったんだよ。だからイエス様はみんなのことをよく知っています。そしていつもみんなのことを見守ってくれているんだよ」とお話がありました。

 これからクリスマスに向けて子どもたちと一緒に歌を歌ったり、アドベントカレンダー、オーナメント作りをしたりしながら、クリスマスを楽しみに待ちたいと思います。

(オベリン保育園 梅田亜未)




2016年11月29日火曜日

ビー玉を転がすと・・・。

乳児クラス保育 活動報告
2歳児クラスで、クリスマスツリーに飾るオーナメントを作りました。
お菓子の入っていた缶のフタに、ステッキの形の画用紙をセットし、袖をまくって準備OK。
いよいよ絵の具を付けたビー玉をコロコロ転がしていくと・・・ステッキに白い模様が!
しかし、なかなかステッキの上にビー玉が転がらず、フタの端っこを行ったり来たり。
身体を揺らして頑張る子もいました。段々と調子を掴み慣れてくる頃には、まるで職人のような顔つきで、自分のステッキの模様に納得いくまでビー玉をコロコロしていました。
最後は乾燥させるために干していると、自分のステッキを見つけて「あれぼくがつくったんだよ」と嬉しそうにお友だちや保育者におしえたり、「こっちはだれがつくったのかな?」とお友だちのステッキを気にしたりしていました。

 
乾燥してリボンを付けたら、クリスマスツリーのところへ!
「どこにかざろうかな~」とお友だちと楽しそうに話しながら飾っていました。
(オベリン保育園 和田隆)

2016年11月22日火曜日

遠い国のお友だちも、久しぶりのお友だちも、みんな大切なおともだち。

チャリティーウォーク&ホームカミングデー実施報告
お天気にも恵まれ、秋を感じながら普段保育園の子どもたちが散歩でよく行く公園をポイントにしてチャリティウォークを親子で楽しみました。

子どもたちは前日からとても楽しみにしていたようで「どこに行くのかな?」とドキドキワクワクしていました。
受付でもらった地図を片手に出発!「どこの公園から行く?」と子どもたち同士で決めたり、保護者の方と相談したりしながら好きな公園を目指します。
ポイントの公園に着くと先生がクイズを出します。今回のチャリティーの目的は、YMCA国際地域協力募金の為、国際地域協力募金に関係する地域や国のクイズです。子どもたちにも保護者の方にも普段は知らないようなクイズを用意したため、少し難しそうでしたが、いろんな国に興味を持って頂けて良かったです。
クイズに答えるとシールと宝物に必要な木のビーズを2つもらえます。
公園をすべて周り終えると「出来たよー!」「ただいま!」と嬉しそうに保育園に到着。
集まったビーズは、保育園でゴム糸でつなぎ宝物のブレスレットが完成。嬉しそうに腕につけ参加賞としてみんなプレゼントされました。そしてこの日1万8千円の募金が集まりました。皆様ご協力ありがとうございました。
ウォークラリーが終わったあと、久しぶりに会った卒園児だけで再び20分程歩いて淵野辺公園へ。公園では思う存分遊び、みんなでお弁当を食べ楽しい時間を過ごしました。楽しい時間が過ぎるのはあっという間で、最後に来年1月のおもちつき、そして7月に富士山YMCAで実施予定の創立5周年ファミリーキャンプで会うことを約束して解散しました。

※YMCA国際・地域協力募金
 ミャンマーの医療支援、タイの教育・自立支援、カンボジアの自立支援、熊本・東日本復興支援など横浜YMCAでは、国内外のYMCAを通し、各地の困難な状況にある人々と共に生き、平和な世界を創り出すため、毎年YMCA国際・地域協力募金を実施しています。
(オベリン保育園 岡崎あゆみ)

雨の散歩に行ってきました!

2016年度6回目「あそびのもり」の実施報告
あそびのもり・秋を実施いたしました。
今回はあいにくの雨でしたが、レインコートを着て小山田緑地に出発!雨の森に探検です。
「雨の音がするね」と、レインコートごしに雨を感じながら、し~んと静かで、いつもと違った雰囲気の森のなかを歩いていきました。
広場に着くと、落ち葉や木の実を集めたりして散策を楽しんでいました。黄色や赤色の落ち葉、大きな葉っぱ、小さな葉っぱ。様々な形の葉っぱを見つけ、秋ならではの発見を喜んでいました。


 また、水たまりの中をわくわくした表情で歩く子どもたち。普段はあまり経験できないことを、今日は思う存分楽しんでいました。

普段は敬遠しがちな雨の散歩ですが、雨だからこその発見や体験できることがたくさんあります。これからも、色んな自然に触れ、経験できる機会を持っていきたいと思います。

次回の活動は、1月です。寒さに負けずに元気に遊びたいと思います。
(オベリン保育園 鶴見菜穂)

馬小屋ってどんなとこ?どんなにおい?

幼児クラス保育 活動報告
12月になると、子どもたちが楽しみにしているクリスマスがやってきます。幼児クラスでは保育園で行われるクリスマス礼拝で降誕劇を演じます。毎年この時期イエス様が生まれた馬小屋の雰囲気を子どもたちに感じてもらおうと牧場を訪れているのですが、今年も神奈川県愛甲郡にある服部牧場を訪問しにいきました。それに加え今年度は、イエス様が誕生された意味を子どもたちが感じ、それが降誕劇を演じる子どもたちの手がかりになればという願いがありました。そこで前日、子どもたちに迷子になった1匹の羊を羊飼いが探す聖書のお話をしました。その中で、“神さまはみんながどこにいても見つけて愛してくれているんだよ”と子どもたちに伝えました。
そのお話しを胸ににぎやかに牧場へ出発しました。牧場内は異年齢の縦割りグループで見学しました。ウサギ小屋では後ろで見えないお友だちに場所を譲っていたり、「こっちなら見えるよ」と見えるポイントに連れて行っていたりして小さい子を気遣う4.5歳児でした。牛舎では牛がとても近くにいるため「こわい・・・」と立ち止まる3歳児でしたが、「こっちにおいで」「手をつなごう」とお兄さんお姉さんの励ましとの声と、一緒にいてくれることで安心している姿がありました。牛や馬の大きさに驚き「こんなところで生まれたイエス様は大変だ・・・」と回りを見回していたり、たくさんの羊を見て前日のお話を思い出し「どれがどれだかわからない」「いなくなってもわからない」と羊飼いの大変さを感じたりしていました。牧場見学の後に楽しみにしていたお弁当は「メエ」「メエ」と羊の鳴き声が聞こえる心地よい暖かさの中でおいしくいただきました。
これから降誕劇を演じる子どもたちが牧場で見たこと感じたことを思い出しながら自分なりの役を作り上げていく姿がとても楽しみです。
(オベリン保育園 小泉のぞみ)