【YMCAオベリン保育園あそびの森】の報告
今月もみんなで集まり、森に出掛けました。
前回よりも草が伸びていて森のトンネルが長くなっていました。
途中にも子どもたちのワクワクするものが沢山ありました。「この木はキツツキが住むような木なのかな」と話は盛り上がります。
そして全員で約束を確認し遊びに出発!
池にはアメンボがいっぱい。
見つめているうちに、葉っぱの上にカエルを見つけました。
カエルを捕まえるために大盛り上がりの子どもたちです。
その横ではネイチャービンゴで見つけた物について「これは白いものにもなるよね」と会議が開かれていました。
帰り道に見える田んぼも楽しみにしながらバスまで帰る子どもたちでした。
帰りのバスの中では、子どもと大人とボランティアによるキャンプソングの楽しそうな歌声でいっぱいでした。
継続して参加している子どもたちは、前回との変化に気付き、探究する姿がありました。興味がある事をとことん追求できる環境が身近にあることに感謝したいと思います。そんな森がこれからも豊かであるよう、私たちに何ができるのか考えていきたいと思います。
YMCAオベリン保育園 荒井