夏休みといえば……YMCAオベリン保育園恒例の「小学生ボランティア」の季節です!
今年は7月21日~8月21日の夏休みにたくさんの「小さな先生」たちが遊びに来てくれました!
最初は「ちゃんと遊べるかな…?」なんて、ちょっとドキドキした表情で登園してくる小学生たち。でも、保育に入るとあっという間にクラスの人気者に!
夏の保育園といえば、やっぱり水遊び!小学生のお兄さん・お姉さんがバケツで水をかけてくれたり、ダイナミックに遊んでくれたりして、子どもたちはもう大喜び。
「もっとやって〜!」と引っ張りだこで、小学生もすっかり濡れながら笑顔で全力で遊んでくれていました!
一方、赤ちゃんと触れ合う時は、壊れ物を扱うみたいに、そーっと優しくなでなで。
「かわいい…!」と目を輝かせながら、声をかけてあやしてくれたり、優しく手を握ったり。
その姿を見ている私たちが、愛おしい気持ちでいっぱいになりました。
園児がちょっとぐずってしまったとき、自然としゃがみ込んで顔をのぞき込み、「どうしたの?」「これ使ってみる?」と声をかけてくれる姿も。教えられたわけでもないのに、ちゃんと子ども目線で接してあげる優しさに、卒園児の成長を感じ、感動しました。
帰るころには、園児たちから「明日も来て〜!」と大モテ状態!
小学生のみんなも「楽しかった!また絶対来たい!」と達成感いっぱいの笑顔を見せてくれました。
今年度はのべ82名のお友だちがボランティアとして参加してくれました!
「うちの子に務まるかしら…」なんて心配はまったく不要です!元気に楽しく一緒に遊んでくれる気持ちさえあれば大歓迎♪ 職員がしっかりサポートしますので安心してくださいね。
また来年も、たくさんの「小さな先生」たちに会えるのを楽しみに待っています!