2023年4月28日金曜日

ほいくえんであそんだよ!


幼保連携型認定こども園YMCAオベリン保育園】地域活動のご報告
4月 「子育てサロン」保育園で遊ぼう!

4月27日、今年度初めての未就学児を対象とした「子育てサロン」が開かれ、近隣にお住いのお友だちが遊びに来てくれました。


うつ伏せが好きなお友だち!好きな玩具を見つけると、手を伸ばしたり、左右に転がりながら見事にゲット!嬉しそうに遊んでいる姿や可愛らしい笑顔に私たち大人も心が和みました。




途中で同じ年齢のお友だちも遊びに来てくれました。
一緒に横になると目が合ったり、保育者の仲立ちてお話しながら同じ空間でゆったりと過ごせたようです。


子育てサロンは、保育士や栄養士が参加して、お子様の様子や食事の悩みなどを気軽にお話しできる場です。また地域の方々との関わりをもてる貴重な機会となっています。



子育てサロンでは、保育園の子どもたちの声を耳にしながら、玩具で遊んだり、参加者の皆さんと気軽に情報交換ができるような場です。子どもたちの笑顔を見ながら一緒にお話して、リフレッシュできる場となればと願っています。
お忙しい中、4月の子育てサロンにご参加いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

また、保育園では毎月の「子育てサロン」のほか、地域活動を行っています。(5月はベビーマッサージです)。
予定をご覧になって、是非お友だちを誘って遊びにいらしてください。









是非皆さんのご参加をお待ちしています。
幼保連携型認定こども園 YMCAオベリン保育園 安倍 


 

2023年4月26日水曜日

たけのこいっぱい掘れたよ。

 幼保連携型認定こども園YMCAオベリン保育園幼児クラス タケノコ掘りのご報告

農村伝道学校へタケノコ掘りに幼児3クラスで行ってきました。


朝からバスに乗れて大喜びな子どもたち。

大きいタケノコは育ちすぎているので小さいのがいいんだよ。

              軍手をはめて準備万端!!

ここにあったよ。掘ってみよう。
           たけのこが折れないようにきをつけて・・・
ここにあるのはタケノコかなー?
ちょっと掘ってみよう。
            坂道だから慎重に歩こうねー。           

            見つけたけど、折れちゃった。
            こんなに大きいのが取れたー。
                                  初めて掘ったタケノコの大きさにちょっぴりびっくりのお友だち。


  タケノコの皮ってフワフワするよー。とちょっと意外な感触に驚きの様子でした。

皆でたくさんのタケノコを掘り起こすことができました。
     沢山の自然の恵みに感謝しながら、後日給食で美味しくいただきました。

「タケノコって知ってるよ!」と自信満々な子どもたちでしたが、探すときは「お芋ー!」とお芋探しになっていました。しかし実際に掘ってみると知っていた、想像通りのことだけでなく、「あれ、これって」と予想外の発見もあったようです。そして段々お芋からタケノコに呼び方は変わっていくのでした。実際に体験することで、良い刺激になり、心に強く残る1日になったようです。今後も実際に体験することを大切にしていきたいと思います。

        幼保連携型認定こども園 YMCAオベリン保育園 荒井 堀口 山口 



2023年4月25日火曜日

泥んこ団子作りが始まった!!


暖かい日が多い4月。園庭では春の自然に遊びを楽しみながら次なる遊び、泥団子作りを楽しみました。




ドロドロの土を楽しんで混ぜる子どもたち。




壊れては、作り直しの繰り返し。ですが、段々上手に作れるようになってきました。







    小さなお友だちの頭をなでるかのように、優しく優しく撫で、
   何日も何日もかけて少しずつ上手にお団子が作れるようになってきました。
   これからどこまでピカピカの泥団子が作れるか楽しみにしたいと思います。

           幼保連携型認定こども園YMCAオベリン保育園   堀口












 

2023年2月20日月曜日

「もったいない」を「ありがとう」に

 【YMCAオベリン保育園】SDGsの活動のご報告

 YMCAオベリン保育園では、厚木YMCAと大和YMCAと合同で、家庭にある食品を寄付していただき、本日集まった食品を相模原市役所へ届けに行きました。



フードドライブで集まった食品を子どもたちから市役所の担当の方へ手渡しさせていただきました。


「牛乳みたいなのどうぞ」「甘酒って書いてあるね、ありがとう」


食品ロスのお話しも聞きました。日本では年間で500万トン以上、1日あたり1人100gほど食品を捨ててしまっているそうです。「さて、ここで問題です。100gってどのぐらいでしょうか?」とクイズが出されました。


「小っちゃい水の入ったペットボトルや折り畳み傘、トイレットペーパーなど身近な物の内、どれが一番100gに近いかな?」「これだと思う人」「「「はーい!」」」


正解はトイレットペーパーでした。100gというと大体トイレットペーパー1つほどになるそうです。「毎日トイレットペーパー一つ分も食べ物を捨てている」と聞いて「そんなに捨ててないよ!」「ごはん全部食べてるよ!」と話す子どもたちから、食べ物を残さない、もったいないという思いがあるのを感じました。


たくさんのご協力のおかげで、段ボール7箱分ほどのフードロスをなくすことが出来ました。


今回のフードドライブのように様々なSDGsを学び、子どもたちと何が出来るのか考えていきたいと思います。

YMCAYMCAオベリン保育園
和田


2023年2月18日土曜日

今年も楽しかったね

 YMCAオベリン保育園】あそびの森実施報告

今年度最後のあそびの森を行いました。今回は3歳児も一緒に参加をし、23名の沢山のお友だちと森へ出発しました。


「きのこあった」

きのこや竹、倒れた大木など、歩きながらも沢山の自然への発見に心躍らせていました。

そして、今回も遊ぶ前に小学生が中心となり、約束を確認していきました。

「誰か約束教えてくれる人~」「はーい!えっとね…」

今回は、保育者や学生ボランティアなどを含めて大人が6人参加してこともあり、広範囲で探索楽しむ中で遊びもどんどん展開していきました。

ネイチャービンゴチーム★「あそこに【いきもの】いた気がする!」

木の枝を伸ばすと…「水だと思ったら氷だった!枝で叩いてみよう!」

また、以前に行ったあそびの森オンライン会議で「磁石を持って行ってみたい」という話が上がっていました。磁石を持ってくっつく物を探しに行く子どもたちもいました。

「砂はくっつくかなあ?」

崖のぼりでは、時間をはかりながら登ることに発展し、自分の記録にいきいきとチャレンジしていました。

水辺、森、落ちている自然物など、同じ空間でもそれぞれ異なる森の姿に子どもたちは興味津々のようでした。「氷を割ってみたらどうなるのかな」「ここを登れるようになりたい」と試行錯誤や挑戦をする姿には、自然のフィールドならではのものが多く見られました。

次年度もそんな地域の子どもたちの活動の場を作っていけたらと思っています。


YMCAオベリン保育園 荒井