2015年8月5日水曜日

みんながいたからお泊まりできた!

4歳児クラス お泊まり会報告
ぞうぐみ(5歳児)に続き、きりんぐみ(4歳児)はお泊り会を行いました。
進級したときには「お泊り会楽しみ!」と期待していた子どもたち。玉ねぎTシャツやキャンドル、ランチョンマットを作ったり、少しずつ準備しながら期待を高めていました。


当日は天候に恵まれ、相模川自然の村公園で水遊び、すいか割り、プールでお風呂、キャンドルファイヤーなど盛りだくさんの一日でした。あっという間に寝付く子が多く朝までぐっすりでした。




2日目も朝から元気いっぱい!楽しみにしていた玉ねぎTシャツに着替えてスタートです。外でオープンサンドの朝ごはんをおなかいっぱい食べました。


帰り支度をしているとおばけから写真のプレゼントを発見。お泊り会前にも何度かおばけから手紙をもらっていたので「おばけいるかな?」とイメージを膨らませていた子どもたち。「川におばけも来てたんだね!」と喜んでいました。


あっという間の2日間でしたが、始まるまでは期待と不安の気持ちもあったと思います。「少しさみしかったけど、みんながいたからがんばれた」と話す子もいました。友だちと一緒だからお泊まりできたと、友だちとの絆を感じることができたと思います。また、クラスだけではなく、ひつじぐみ(3歳児)のお見送りを喜んだり、ぞうぐみ(5歳児)からもらったメダルを嬉しそうに眺めたり、ぞうぐみにカレーを作ってもらってあたたかい気持ちになったりとクラスを超えたつながりが深まったと感じました。



(オベリン保育園 鶴見菜穂)

ぞうぐみ夏キャンプ!! そしてその後…

5歳児クラス 富士山キャンプ報告
ぞうぐみ(5歳児)は、富士山YMCAに2泊3日の夏キャンプに行ってきました!!


当日はひつじぐみ(3歳児)、きりんぐみ(4歳児)のみんなが温かく送り出してくれて、全員ニコニコで出発することができました。
また心配していたお天気もみんなの熱い思いが届き、大事なときには雨がピタリと上がりました。


1日目は小富士散歩で、石がごろごろと転がる道を歩き、頂上を目指しました。初めは曇っていたものの、段々と雲が流れ、絶景を見ることができました。



夜は野外炊飯でキャンパースープと飯ごうで炊くご飯、地元野菜の丸焼きを作って食べました。


2日目は西臼塚の探索。虫の抜け殻に様々な葉っぱ探し、木登りや虫も捕まえました。たくさんの自然に触れ、心も身体も開放された子どもたちでした。





 3日目は富士山YMCAの中で思いっきり遊びました。とにかく広い敷地をたくさん走り回ったり、みんなでハンモックに乗って揺られたり、四葉のクローバー探しをしたり…まだまだ時間が足りないほどでした。

帰るときには「まだ帰りたくない~!!」「来週の保育園も富士山でしようよ!!」「早く冬になってまた遊びたい。」っという子どもたちでした。
夏キャンプを経験したことで、自分たちで泊まれたことが自信となり、心も身体も大きく成長し、絆も深まったぞうぐみ12人。

キャンプから帰ってきてからは、見送りをしてくれた年下のお友だちに感謝の気持ちを伝えたり、きりんぐみのお泊り会ではお返しにメダルを作って励ましの言葉をかけたり、夜ご飯のカレーも作ってごちそうしたりしました。

また、幼児の異年齢の活動では率先してまとめたり、声をかける姿も見られます。
とっても頼もしいぞうぐみさん!!今後の成長もたのしみです。
(オベリン保育園 矢崎遥奈)

2015年7月28日火曜日

きもちい!おいしい!の夏のある日。

2歳児クラス 保育活動報告

プール遊びが始める前のある日のこと、園庭に遊びに出た子どもたちは園庭に設置されている大きなプールを発見!先生と一緒に近くに見に行くと、「わ~プールだ!大きい~、早く入りたい!」と大きなプールに感動の子どもたち。

先生が「りす組(2歳児)もこの大きなプールに入れるんだよ、楽しみだね」と伝えると「やったー」と再び喜んぶ、プール開きが待ちきれない子どもたちは洋服を着たまま水の入っていないプールの淵に足を乗せ、はやく入りたいとばかりに大はしゃぎしていました。

そして待ちに待ったプール開きの日。
お部屋で自分のロッカーからプールバックを持ってきて、水着を着てから幼児クラスのお友だちと一緒にプール遊びのお約束の話を聞きました。子どもたちは、水着が着られることがうれしかったのかいつもより早くお着替えをし、自分の水着をお友達や先生に見せびらかしていました。



いざプール遊びが始まると、プールの中をぐるぐるとワニのポーズで歩き回ってみたり、先生とシャワーで雨を降らせ、上から降ってくる水をからだいっぱいに浴びたり、プールの中に沈んでいる貝や魚の玩具を拾い集めたりと待ちに待ったプール遊びをおもいきり楽しみました。

  プールが終了した後は、お部屋でとうもろこしの皮むきをしました。子どもたちは無心になって何層にも重なっているとうもろこしの皮をむき、全部はがれるととうもろこしの匂いをかいだり、中にはおいしそうに見えたのかとうもろこしを食べようとする姿も見られました。剝き終わったとうもろこしは早速、焼きとうもろこしになっておやつに出てきました。



2歳児クラスの子どもたちの楽しく、美味しいある夏の一日でした。
                                      (オベリン保育園 北村侑磨)




夏の風物詩!!流しそうめんを楽しみました。

幼児クラス 保育活動報告
今年も幼児クラスのみんなで流しそうめんを楽しみました。
流しそうめんを食べるだけでなく、竹や食材の準備も自分たちでしたんです!!


竹は、やすりを使ってツルツルに磨き、節をなめらかにしました。
「節があるとそうめんが上手に流れないから、ツルツルにね」っと言われると、手で何度も確かめながら力いっぱい磨き、「よし!!これでそうめんがよく流れそうだ。」っと一生懸命取り組んでいました。



そして、流しそうめんのつゆはぞうぐみが、つゆにいれるすりごまはきりんぐみが、具材のなめこはひつじぐみがクッキングをし、準備しました。




みんなの力が集まり、美味しく、楽しく、流しそうめんをすることが出来ました。
箸やフォークをスタンバイし、流れてくるそうめんをキャッチ!!
そうめんだけでなく、ぞうぐみが型抜きをした人参や、ひつじぐみが洗ったミニトマトや、とうもろこし、ブロッコリー、ぶどうも流れてきて、大盛り上がりでした。
おなかがポンポンになるまでそうめんを食べ、大満足の子どもたちでした。



                                    (オベリン保育園 矢崎遥奈)

2015年7月21日火曜日

ザリガニ 釣れるかな?

今年度3回目「あそびのもり」の実施報告
あそびのもりはる・なつの第三回目は、雨上がりのなか小山田緑地に行ってきました!

ネイチャービンゴや保育リーダーと遊ぶこと、ザリガニや虫などの色んな生き物を見つけることを楽しみにしていた子どもたち。足取りも軽く広場に向かいました。


広場に着くと、早速虫探しや木の実を拾ったりして散策を楽しんでいました。バッタやカマキリ、クワガタを見つけて、友だちと見せあっては夢中で探していました。

ザリガニ釣りチームは、さきいかを枝につけて、池にそうっと入れて釣りを始めました。「釣れるのかなー?」と、ドキドキした様子の子ども達。しばらく待つとザリガニが餌に食い付き見事に釣れました!「大きいね!」「ハサミがあるね」「触ってみたい!」と釣れたザリガニを観察したり、「自分も釣ってみたい」と大盛り上がり。



結局一匹しか釣れず、「釣りたかったな、悔しいな」と話していましたが、大人も子どももいつの間にかザリガニ釣りに熱中して遊ぶ姿が印象的でした。

次回の活動は9月です。ぜひ参加してみたいという方は保育園までご連絡ください。

(オベリン保育園 鶴見 菜穂)



ちょうちょかな?

乳児クラス 雨の日の感触あそび 報告

雨が降るある日、お部屋で過ごす子どもたちをひらひらひら~とちょうちょが遊びにきてくれました!
「わー!ちょうちょだー!」と大喜びの子どもたち。上からゆっくりと降りてくる色とりどりのちょうちょを捕まえてみると、その正体は『お花紙』でした!ふわふわと落ちてくるお花紙を見て始めはちょっと不思議そうな顔をして「これはなにかな?」としばらく観察していた子どもたち。しかし、慣れてくるとにっこり笑顔で「ふわふわ~」とお花紙を落として遊んでいました。


しばらくするとビリビリやクシャクシャといった音が聞こえてきます。細かく破ってみたり、丸めてみたり、それぞれお花紙の感触を確かめながら思い思いに遊びます!そのうち、お部屋は色とりどりのお花紙でいっぱいになりました!落ちているお花紙をたくさん集めて上から投げたり、床に寝そべってお花紙のシャワーを浴びたり…。「ないないしてー!」とお花紙をかぶせて足や手などを隠して遊ぶ子どももいました。



たくさん遊んだあとはお片づけ…ではなく、小さいビニール袋にお花紙と空気を入れてボール遊び!!ポーンポーンと投げてみたり、シャカシャカと振ってみたり、中にはビニール袋を手で潰して出る「ムギュ!ムギュ!」という音を楽しむ子どももいました。これには先生たちもびっくり!「そんな遊び方があるんだね」と子どもの発想に驚きました。


ようやく梅雨があけましたが7月、8月も子どもの発想を大切にしながら様々な感触に触れ、楽しく元気に過ごしていきたいと思います。
(オベリン保育園 佐久間 景)

さかながいたよ。

子ども広場事業 ふれあい水族館 報告

7月15日(水)に地域活動『ふれあい水族館』を行いました。

今年度も多摩川大学からコイやなまず、カニ、カメが遊びに来てくれました。
最初にふれあい水族館でのお約束を紙芝居で見てから魚やカニ、カメがいるそれぞれのプールに移って海や川の生き物を見たり触れたりして親子で生き物ふれあい遊びを楽しみました。


「おさかなさんいたね」「カメさんのせなかかたいね」などお友だちが楽しげにしているところを見て、ドキドキして遠くから見ていた子もプールの中を覗き込んだり、チョンと触ったりできるようになっていました。

在園児の子どもたちも地域活動の前後に遊びに来て、水辺の生き物ふれあい遊びを楽しみました。プールに入ってコイやなまずに触れる大きな子どもたち。「あのさかなさわってみて!ぬるぬるしてこんにゃくみたい!」と初めて触るなまずに大興奮していました。


子どもたちは「カメのみみはどこにあるの?」と水族館の方に質問し、実際にカメを見ながら教えてもらっていました。その他にもカニのオスとメスの見分け方を教えてもらったりもしていました。


水辺の生き物との触れあいを通して、親子での楽しい時間を過ごすことが出来ました。

今回の地域活動では、26組(55名)の親子が参加してくださいました。多くの皆様に参加いただき心より感謝いたします。
次回は8月21日に【絵の具あそび】を行います。参加希望の方は保育園までご連絡ください。

(オベリン保育園 和田 隆)