2024年12月27日金曜日

ハンドベルってこんなにあるの?

【地域活動ハンドベル実施のご報告】

12月10日(火)午後、横浜YMCAポートフレンズの皆さんがハンドベルの音色を届けにオベリン保育園に来てくれました。


今回は、子どもの手のひらサイズの小さなベルから、0歳児の身長ほどある大きなベルまで、5オクターブのベルが並んでいました。
ハンドベルを見た子どもたちは、「いっぱいある」「大きい!」と大興奮でした。


ベルの鳴らし方は3種類ほどあり、中でもベルをマットに叩きつける鳴らし方は
「何これー!」と興味を持っていました。
知っているクリスマスソング、初めて聞く讃美歌どれも素敵な音色です。
「様々な曲に触れる機会を作りたい」というポートフレンズの皆さまの思いがありました。


子どもたちの触れる機会の多いカラフルなミュージックベルも、今回のイングリッシュハンドベルもどちらもハンドベルです。
「ニセモノ」「ホンモノ」ではなく、似ているようで少し違うものがあることを感じてもらえたらと思います。
クリスマスの音色が子どもにも、大人もにも心に喜びを届けてくれたらと思います。

お忙しい中、淵野辺まで来てくださり子どもたちに素敵なクリスマスソングを届けてくださった横浜YMCAポートフレンズの皆さんと地域の皆様、在園児保護者の皆様に心より感謝を申し上げます。

オベリン保育園 荒井

 

2024年12月25日水曜日

素敵な場所で、クリスマス礼拝

【YMCAオベリン保育園 行事】のご報告

2024年12月21日(土)に青山学院大学(相模原キャンパス)のウェスレー・チャペルでクリスマス礼拝を守ることができました。


12月3日(火)に相模原教会で始まったアドベント礼拝でしたが、毎週1本ずつ灯していったアドベントクランツに4本目のキャンドルの火が灯りました。



初めての場所に緊張するかと思いましたが、子どもたちは厳かなチャペルにも気負いすることなく今まで練習で行ってきたページェント(降誕劇)以上の姿を発揮していました。


ステンドグラスから降り注ぐ光の下で、堂々と歌うマリアとガブリエル。


身重のマリアとヨセフは長い旅をしてきたものの宿屋に泊めてもらえず困ってしまいました。


やっとのことで馬小屋に泊めてもらい、イエス様が生まれました。



それを知った羊飼いとひつじたちはイエス様の元へと旅をします。


3人の博士も星に導かれながら捧げものを持ってイエス様の元を訪れに行きます。


そしてクリスマスメッセージでは農村伝道神学校の校長であると共に川和教会の牧師である平良愛香牧師先生より「天使が羊飼いに善い知らせを告げた」と題してクリスマスメッセージをいただきました。

YMCAオベリン保育園に関わる全ての方々と礼拝を守りクリスマスをお祝いできたことを嬉しく思います。

オベリン保育園
和田













2024年12月19日木曜日

YMCAオベリン保育園 地域活動 クリスマスリースを作ろう!!

 

 【YMCAオベリン保育園地域子育て支援活動】のご報告

YMCAオベリン保育園では、毎月地域のみなさまと一緒に活動をしています。    今回は、「クリスマスリースを作ろう!」を実施し、講師に北川 美絵さんをお迎えしてクリスマスリース作りを教えて頂きました。






ごきょうだいや保護者の皆さんと相談して真剣な表情でクリスマスリースを仕上げていた子どもたちの姿が印象的でした。
毎年違ったデザインを提案してくださるので2年連続でご参加くださった方もいました。





完成したリースを持って ハイチーズ!!






今回の「クリスマスリースを作ろう!」の会は、チャリティーイベントとして実施しています。皆様からお預かりした参加費をバンコクYMCAの「プロテクト・ア・チャイルド」に募金させていただきます。募金先となるバンコクYMCAパヤオセンターでは、タイ北部山岳少数民族の子どもたちの人身取引予防と教育支援活動を行っているほか、家庭訪問により地域の子どもたちの教育支援や人身売買被害女性の自立支援を行っています。

皆様からお預かりした募金がタイの子ども達や女性の自立支援に繋がり、タイで暮らす方々の支えとなることを願いたいと思います。また今日ご参加頂いたご家庭にクリスマスリースが飾られ、 クリスマスを心待ちにしながら過ごして欲しいと思います。

お忙しい中、遠くからオベリン保育園の地域活動のためにご協力を頂いた講師の北川 美絵さんとご参加くださった皆様に心より感謝申し上げます。


              幼保連携型認定こども園YMCAオベリン保育園 賀澤

2024年12月12日木曜日

遠足で服部牧場に行きました☆

【服部牧場へ遠足のご報告】

                 服部牧場に到着!

              やぎ、ちっちゃくてかわいい~

            乗馬のポニーと、どっちが大きいかな?

                メ~メ~メ~♪
               (ペイジェントの歌を合唱)

                 おいしそう!みて~


  オベリン保育園で行われるクリスマスペイジェントに出てくる、馬小屋やひつじを見に、服部牧場までバスに乗って遠足にいってきました。馬小屋に入ると、独特な香りがして鼻をつまんでいる子もいました。こういう場所でイエス様は誕生したんだねという事を知ると、子どもたちはとても驚いていました。園へ戻ると、今日あったことを話しながら、園庭の芝生の上でおいしいお弁当を食べました。今後も、実際に見て触れて、感じる経験を大切に、さまざまな経験を通して、子どもたちの成長を見守っていきたいです。

                  幼保連携型認定こども園オベリン保育園 勝又

秋の実りに感謝

【給食室からご報告】

 秋は「実りの秋」と言われます。保育園でも実りの秋を楽しみました。


 10月の下旬、新米が届きました。保育園のお米は、 岐阜県は八百津町の標高600mの水源地で、契約農家の「山ちゃん」が、子どもたちのために農薬を使わずに丹精込めて作らています。


 園庭の柿も実りました。今年は色づきが昨年よりゆっくりでしたが、昨年よりたくさん収穫でき、給食で食べたり、干し柿を作りました。

               干し柿~!おいしそう!

 

 園長先生のお庭で実った柚子をいただいたので、柚子シロップを作りました。

              くんくん、いい匂いだなぁ

みてみて、ほら、氷砂糖と柚子を入れたよ。

出来上がりが楽しみ♪

    完成したシロップは、来月の冬至メニューで柚子ジュースにする予定です。


 夏の酷暑に負けず、実をつけた食物の生命力には自然界の力強さを感じました。

そして、子ども達と収穫を迎えられおいしく食べられることに感謝する11月でした。

オベリン保育園 荒川


 












2024年11月28日木曜日

三浦YMCAに遊びに行ったよ!

【三浦ファミリーキャンプのご報告】

11月23日(土)に三浦YMCAで日帰りのファミリーキャンプを行いました。

在園児15家庭計52名が集まりました。

最初はトランプ探しゲームを行いました。
たくさん集められて嬉しそうに教えてくれました。

トランプをさがしていたらキウイフルーツを見つけたと報告に来てくれました!

トランプ探しゲームの後は海に行ったり…

プラレールで遊んだりしました。

岩場に魚やカニがいたのをみんなで観察しました!

浜辺には、たくさんの貝殻があり自分の好きな形や色の貝殻を集めて
楽しみました。

魚やカニ探しは大人も夢中になって探していました。

お昼ご飯は体育館で三浦YMCA特製カレーライスを食べました!

お昼ご飯を食べ終えるとすぐにプラレールコーナーに戻ってくる子どもたちが多く
終日大人気のコーナーとなりました。



午前中に集めた貝殻を使い制作を行いました。

海ではウニも見つけました!?

普段の保育園生活では、なかなか経験できないような自然に触れることがたくさん出来ました。プラレールは三浦YMCAの人気遊具です。子どもたちは、広い体育館でたくさんの線路を繋げて電車を走らせて楽しんでいました。これからも自然で遊べるイベントを大切にしていきたいです。お忙しい中、三浦ファミリーキャンプにご参加してくださった皆様に
心より感謝申し上げます。今後の行事にも多くのご家族にご参加を頂きたいと思います。

               幼保連携型認定こども園YMCAオベリン保育園 木原



























命の恵みに「ありがとう!」

  【収穫感謝礼拝のご報告】



11月7日(木)に収穫感謝礼拝を持ちました。
収穫を与えて私たちの生命を保ってくださる神さまの恵みに感謝をします。

礼拝では実りの恵みをみんなで喜び分かち合い、丸鶏を見て解体される様子を見ました。みんなが生きるために必要な食物であることをお話しし、命の大切さに感謝しました。


保育園の園庭で実った柿、昨年度から作っていたお味噌、幼児が採ってきた梅、幼児が育てたサツマイモ、普段園児が食べているお米の山ちゃんのお米を並べました。


野菜や果物、お米などすべての物にも命があること、恵が与えられていることは当たり前ではないことを聞きました。

      









お味噌を少し味見しました。

「しょっぱい!」「おいしい!」の声が聞こえました。



丸鶏を子どもたちの前で捌きます!

          


真剣に丸鶏を見る子どもたち・・・


解体されていく丸鶏を見て驚く子もいました!


礼拝後は、2歳児クラスがサツマイモを洗いました。

          
洗ったサツマイモは、クラスのみんなで給食室に届けました。


待ちに待った給食の時間。この日のメニューは
・梅干しおにぎり、鶏の塩焼き、豚汁でした。

0、1歳児は目の前でおにぎりを握ってもらいました。


「おいしい!!」




2歳~5歳児は、おにぎりを自分で握りました。














自分たちで握ったおにぎりは別格だったようです!

礼拝では実りの恵みをみんなで喜び分かち合い、丸鶏を見て解体される様子を見ました。
みんなが生きるために必要な食物であることをお話しし、命の大切さに感謝しました。
1日を通して実りの喜びと命の大切さを思う1日となりました。
                             オベリン保育園 山本