YMCAオベリン保育園では、6月13日(土)に園児や保護者、桜美林大学の学生、地域のボランティアの方と一緒に、園庭づくりワークと駅前の花壇に花苗植えワークを実施しました。
まずは園庭の整備からスタートです。 今回の大仕事は、子どもたちが毎日遊ぶ「築山」と「砂場」へ赤土や砂の補充。
バケツやスコップを手に、大人も子どもも一緒になって「よいしょ、よいしょ」と重い砂を運びました。学生ボランティアの皆さんの頼もしいパワーもあり、あっという間に築山も立派にボリュームアップし、砂場はふかふかになりました!
また、園庭の隅々まで雑草抜きも行い、見違えるほどすっきりと安全な園庭に生まれ変わりました。
園庭が綺麗になったあとは、みんなで駅前のロータリーへ移動し、地域貢献活動として花壇(日本福祉リレーションシップ協会さん管理)の植え替えを行いました。今回植えたのは、太陽のように鮮やかなオレンジや黄色のマリーゴールド。
小さな子どもたちも、お父さんやお母さんに手伝ってもらいながら「元気に育ってね」と優しく植えてくれました。また土曜保育に来ていた幼児クラスの子どもたちも手伝ってくれました。子どもたちにとっても、自分たちの手が地域を彩る喜びを感じる素晴らしい経験になったと思います。
今回、お忙しい中スケジュールを合わせてご協力いただいた保護者の皆さま、エネルギッシュに活動を支えてくれた学生ボランティアの皆さん、そして一生懸命お手伝いをしてくれた子どもたち、本当にありがとうございました。
たくさんの方々の温かい手によって、園庭も、地域も、優しさでいっぱいになった1日でした。新しくなった園庭で、子どもたちがどんな笑顔を見せてくれるのか、これからの保育がとても楽しみです!
今後とも、こうした地域や保護者の皆さまと繋がれる活動を大切にしていきたいと思います。
幼保連携型認定こども園YMCAオベリン保育園
和田