2021年10月5日火曜日
「おおきくなるんだよ」
こんなに大きくなったよ! ぱぱ、まま 見ててね☆
2021年9月28日火曜日
届くといいな!
【YMCAオベリン保育園】祖父母参加活動の報告①
今年の祖父母参加の行事は、新型コロナウイルス感染予防の為、子どもたちからおじいちゃんおばあちゃんへカードやしおりを送ることにしました。子どもたちの成長した姿を感じてもらいたいという思いから、園での子どもの姿を写真に収め、カードやしおりに添えました。また、園での様子がわかるようにと、動画も見てもらえるようにしました。
「おじいちゃんおばあちゃんに会いたいな」「また一緒にお出かけしたな」など話しながら、心を込めてカードやしおりを作る子どもたち。
完成したカードやしおりを封筒に入れたら準備万端。子どもたちとポストがどこにあるか調べ、どのポストなら届けに行けそうか話し合いました。そして、乳児クラスと幼児クラスの異年齢のグループで、封筒を手にポストへ投函しに行きました。ポストを見つけると「ポストあったよ!」と指差し、足早になっていました。「おじいちゃんおばあちゃんのところにちゃんと届くかな?」「お手紙喜んでくれるかな」と話しながらポストに投函しました。
数日経つと、おじいちゃんおばあちゃんから返事のハガキが届き、子どもの成長や園での様子が知れて嬉しいというお返事が届きました。
今はなかなか会えないこともありますが、子どもたちがたくさん愛されていることを感じ、私たちも嬉しい気持ちになりました。
いつまでこのような状況が続くかまだわかりませんが、離れていても心の繋がりを大切にしていきたいと深く感じました。今後も人と人との繋がりを大切にしながら、過ごしていきたいと思います。
YMCAオベリン保育園 和田
2021年9月16日木曜日
給食に出るまで、あと少し
【YMCAオベリン保育園】[梅干しづくり]活動の報告③
梅雨が明け、夏が始まりました。
梅干しづくりの最後の工程は、晴れた日に3日間外へ干します。
しかし、今年の8月は晴れた日が続くことがなく雨が多い年になりました。
中旬に入りやっと晴れる日を見つけ、漬けている梅を外に干しました。
前日の帰りの会で、前回までの工程を振り返り、梅を干すことについて説明しました。
・絶対に水にぬらさない。
・プールの水をかけたりしない。
・雨が降ってきたら先生に教える。
「おなか痛いうめぼしになっちゃうもんね」「明日は晴れるかな」と、子どもたちは楽しみにしている様子でした。
次の日から外へ干しました。
| 観察用になった紫蘇のにおい |
3日間干していくうちにだんだんしわしわになってきました。
「おばあちゃんみたい」「濡れてないね」「柔らかいね」 |
梅干しは9月の給食から食べていきます。
給食用の梅干しで、紫蘇を使ったゆかりふりかけ、梅酢を使って梅酢のから揚げ、和え物や魚の梅煮などたくさんの料理で楽しみたいと思います。
さて、子ども達が作った梅干しですが、ぞう組が植えた紫蘇が育つのを待っていました。
夏の日照りと季節外れの長雨により、なかなか生長してくれませんでしたが、天候が落ち着いてきた9月に入り、やっと少しずつ生長してきました。
時期はずれてしまいましたが、観察用の梅の瓶に紫蘇が入る日も近いようです。
YMCAオベリン保育園 佐藤
2021年9月6日月曜日
平和を実現する人
【YMCAオベリン保育園】平和についての活動報告③
8月、保育者と平和について知り、考えていった子どもたち。今度は神さまのおっしゃった平和を作る人になるために、“知るだけでなくやってみる”ことにしました。
異年齢3つのグループに分かれて、平和とは何か、それを作るにはどうしたらいいか考えていきます。
平和って「にこにこすること」「一緒にご飯を食べること」「地球の人がすごく嬉しいこと」などがあがりました。
次にどうやったらそれを作れるか話すと「やさしく言う」「困っている人を助ける」「じゅんばんこする」などが出ました。とよそして各グループであがったことを発表しました。また「地球の人がすごく嬉しいこと」をきっかけに保育園にはいない人の平和を考えることに。これまでの活動で『会えない人には手紙で伝える』という手段をよく知っている子どもたち。すぐに「お手紙!」と声が上がりました。一方でこんな声も…「私文字書けない」
「じゃあ、何か作る?折り紙?」
その言葉を聞いて、保育者が「昔8月に広島で悲しいことが起きたの。だから、今ではもうそうなりませんように、広島の幸せが続きますようにって折り鶴を贈ることがあるよ」と伝えるとやる気満々の子どもたち。
鶴は難しくて作れないお友だちもいるため、白い和紙を色水で染めて『オベリン折り紙』を作ってたくさんの人で折れるようにすることに決まりました。
8月は平和についてたくさん考えた子どもたちでした。考えることも行動するということになるのではないでしょうか。いつの間にか子どもたちは「平和を作る人」になっていました。
YMCAオベリン保育園 荒井
僕にとって、私にとっての平和ってなんだろう?
【YMCAオベリン保育園】平和についての活動報告②
のぞみ先生のお話で平和という言葉には、穏やかなことや戦争がない世界のことだと知った子どもたち。第2回の平和の話では、“平和の意味はあるけど、自分たちがイメージする平和って何だろう?”をテーマに、保育者が思う平和について3つにまとめ、イラストを使って、お話ししました。
1、みんなが笑顔でいること
2、人のために何かできることを考え、優しくしたり、助けたり、手を伸ばしたり、思いやる心を持っている人がたくさんいること
3、幸せだなと日々思えること
1、楽しいと感じること
2、家族仲良く暮らせるこ
3、戦争や争いがない世界
保育者の思う平和について聞いた子どもたちは、平和とは人によって感じることが違うということに気が付いていました。また、「僕にとっての平和はね、遊べること!」「私は、家族で楽しく暮らせること」など、子どもたち自身も“僕にとって、私にとって、平和ってなんだろう”と考えるきっかけになっていました。
YMCAオベリン保育園 牧
平和ってなあに?~平和について考えてみよう~
【YMCAオベリン保育園】平和についての活動報告①
平和を子どもたちと考える8月がやってきました。
返信転送 |










