【YMCAオベリン保育園】 お泊まり会ごっこのご報告
2020年11月13日金曜日
きりん組 待ちに待った、お泊まり会ごっこ 2日目『レストラン開店!』
2020年11月9日月曜日
きりん組 待ちに待った、お泊まり会ごっこ 1日目『材料探し』
2020年11月7日土曜日
子育てサロン~子どもをはぐくむ遊びとおもちゃ~
【YMCAオベリン保育園】 地域活動のご報告
11月5日(木)オンラインで子育てサロンを開催しました。テーマは「子どもをはぐくむ遊びとおもちゃ」。厚木YMCAの吉川成美先生から、発達を促すおもちゃの紹介がありました。
【小麦粉粘土】 口に入っても危なくない、どこでも作れるおもちゃです。「触るのが苦手なお子さんはお母さんと引っ張って遊ぶようにしましょう。」と吉川先生。「ままごとの包丁で切ったり、つまんでちぎったり。遊びながら自然に手先を使うことになります。両手で挟んで丸めることも、手を逆に動かすので簡単なようで、実は子どもにとって難しいのです。」
【洗濯ばさみと厚紙のおもちゃ】 動物にかたどった厚紙に洗濯ばさみを挟むと足になります。洗濯ばさみを広げようとして力をいれることで指先をきたえることになります。
紹介されたおもちゃは、どれも身近な素材で作られていて、お家でも簡単に作って遊べます。お父さんお母さんと一緒に遊んで、小さい「できた」を積み重ね、「すごい」と褒められ、声をかけてもらうことで、楽しく関わる時間を持つことができ、自己肯定感もはぐくまれるのですね。
おもちゃ遊びの後、悩み相談の時間をもちました。多くの親御さんから耳にする「夜、早く眠るにはどうすればいいか」という質問に吉川先生からは意外な答え。「朝の光をたくさん浴びることが、夜自然に眠ることにつながります。朝の光にはセロトニンという物質の分泌を促す働きがあります。セロトニンは脳と身体を覚醒させて身体のリズムを整え、日中の活動を活発にします。この生活リズムが大切です。」と吉川先生。お子さんの早起きが明日から楽しみですね。
これからも夢中になって一緒に遊べるおもちゃなどをご紹介したり、子育て中の悩みなどお聞きしながら少しでもお手伝いできたらと思います。
YMCAオベリン保育園 池見
2020年度 麻布大学乗馬体験
【YMCAオベリン保育園】麻布大学乗馬体験のご報告
麻布大学様のご好意で、今年度も乗馬体験をさせていただくことになりました。
昨年度のぞう組の子どもたちが乗馬体験に行っていたことを覚えて
●乗馬体験前
乗馬する際の約束事確認、学生の皆さんが用意してくださった馬の折り紙の折り方や本物の羊や馬の毛に触れる体験や動物クイズ
約束ごとは4つ。①走らない②大きな声を出さない③
馬の折り紙では、
羊や馬の毛に触れる体験では、手で触ってみたり、
動物クイズでは、学生さんとのやりとりを楽しんでいました。
●待ちに待った乗馬体験
はじめに自分が乗る馬の近くに行って「よろしくね」
少し緊張した表情の子どもでしたが馬にまたがるなり、、、、ニコリ。
馬場では、引き馬を行います。子どもの近くには5人ほどの学生さ
子どもたちが不安にならないように「かっこいいよ」「上手だね」
馬に揺られる事に慣れてくると、
更にレベルアップ!
最後には手綱を持って、
●また会おうね
身支度を済ませて、
帰り道、
次回の乗馬も楽しみですね。
YMCAオベリン保育園 廣山
2020年11月6日金曜日
布で遊ぼう~わらべ唄~
【YMCAオベリン保育園】 地域活動のご報告
11月4日(水)の地域活動では、オンラインで布を使ったわらべ唄を紹介しました。
わらべ唄は聞きなれない言葉がたくさん出てきますが、子どもの心にすっと入っていくそうです。好きなわらべ唄を覚えて唄うとお母さん自身も自然と心が落ち着いてくるのです。
子どもと触れ合い遊びを通して生活の中にたくさんの笑顔があふれる時を紡いでいきましょう。触れ合う心地よさ温もり、優しさ楽しさを一緒に感じ合いながら、唄ってあげる・遊んであげる・触れてあげる・見せてあげることを意識しながら繰り返し遊んであげることが大切です。
最初に「じーじーばー」を紹介しました。両手で布の両端を持ち「ばー」で布から顔を出し子どもさんと顔を合わせたり、目と目を合わせたりする遊びです。
次の「にぎりぱっちり」では布をひよこに見立てて両手の中に隠します。手を開くと布がふわふわと出てくるので、それを「ピヨピヨ」と表現しながらひよこに見立てる遊びです。
見本として参加してくれた在園児も、小さな手の中に布を入れてから、手を開いてひよこが出てくるようなしぐさをしていました。
その他に「上から下からおおかぜこい」「ちっちここへとまれ」を紹介しました。どんな大きさの布でも一枚あれば素敵なおもちゃになることが実感できたのではないかと思います。
参加してくださった方は、保育者の動きを見ながら、布を振ってみたり、お子さんの反応を見て楽しそうにしていました。たくさんの方に参加していただき、ありがとうございました。
これからもわらべ唄を通して生活の中にたくさんの笑顔があふれる時を紡いでいってもらえたら嬉しいです。私たちも子どもたちの成長にあった楽しいわらべ唄を見つけて子どもたちと触れ合いながら唄っていきたいと思います。
YMCAオベリン保育園 池見
2020年11月5日木曜日
手作りおもちゃでお家で楽しく遊ぼう
【YMCAオベリン保育園】 地域活動のご報告
11月2日(月)、晴天に恵まれながらおもちゃのキットを配布しました。カエル、パンダ、ねこ、クマ、ねずみ等のかわいい顔のおきあがりこぼし、ポットンおとしのおもちゃを用意しました。
チラシを見てきてくださった方、偶然に通りかかった方々、お孫さんがいる方、以前に子育てサロンに来たことがある方、園の見学にきてくださった家族などたくさんの方が来てくれました。
好きな動物のカエルを選んだお子さんは嬉しそうに手に持ち、「くち、めめ」など指でさして保育士に教えてくれたり、カエルの歌を一緒に歌ったり、楽しい交流のひと時を持つことができました。
保護者の方々からは「5歳のお兄ちゃんにはどっっちがいいかしら」「1歳8か月の孫なんだけど、遊べるかしら」「年中のお兄ちゃんの分も頂いていいですか」などの会話をかわしながらおもちゃキットをお渡しすると、嬉しそうに持ちかえっていました。
手作りおもちゃのキットを配布することで、地域の方々にオベリンの活動を知っていただき、保育者とお子様との暖かい交流を通して次の出会いに繋げていけたらと思います。
YMCAオベリン保育園 池見


