2019年12月10日火曜日

自然の中でたくさん遊びました!

2019年度もりのようちえん「あそびのもり」実施報告
11月のあそびのもりを行いました。良い天気の中、小山田緑地へ。キノコやたくさんの落ち葉があり、大きさ比べをしながら歩いていきました。
広場では、がけ登りをしたり、日向ぼっこ、木で家作りなど、ダイナミックに遊んだり、じっくりと遊んだり、それぞれの遊びを楽しんでいました。
がけ登りや鬼ごっこではたくさん身体を動かして遊びました。遊びがダイナミックになり、ケガをしそうになることがありました。すると、小学生が中心となって、「どうし
たら楽しく安全に遊べるか」を、考えようとする姿があり、頼もしかったです。
何度も往復しながら木を運んで、家を作っていた子は、試行錯誤しながらイメージに近づけようとしていました。
高いところから、落ち葉を降らせる遊びも、この季節ならではで、夢中になって遊んでいました。
毎回、子どもたちがどんな発見をし、遊びに取り入れるのか、楽しみです。
次回の活動は1月です。みなさんの参加をお待ちしています。
オベリン保育園 鶴見菜穂

2019年12月6日金曜日

台風19号・15号被災地支援募金~自分たちにできること

    1122日(金)に淵野辺駅で台風19,15号の被災地支援のため募金活動をおこないました。募金活動の前に幼児クラスでは被災された方々のために自分たちができることを考え、話し合いを持ちました。子どもたちは被災された方々を思い、自分たちに何ができるのか一生懸命考えていました。
  YMCAオベリン保育園では、毎年311日に東日本大震災復興支援のための街頭募金を行っています。そのことを思い出し、「この前やった街頭募金ができる」と提案がありました。その子どもたちの思いが今回の街頭募金につながっていきました。
 当日は幼児クラスの子ども達だけでなく乳児クラスの子ども達も駅の改札前に立ち、「台風19号、15号の被災地支援にご協力お願いします」と一生懸命に声を出して地域の方々に呼びかけていました。そして多くの方が協力してくださり、たくさんの募金が集まりました。

 12月5日(木)に皆さまにご協力いただいた募金の一部を持って5歳児クラスが保育園を代表して相模原市役所へ届けに行きました。子どもたちは担当の職員の方々に「被災した人たちに届けてください」と声を合わせて募金をお渡ししました。
この経験を通して子どもたち自身が自分にできることを考える、そんな力につながってほしいと願っています。

YMCAオベリン保育園 小泉

2019年11月29日金曜日

たくさんのお友だち嬉しいね(^^♪

11月の子育てサロンでは、乳児クラスみんなでそれぞれ好きな遊びを選べるよう新聞遊び、絵の具遊び、おままごとを用意しました。

新聞遊びでは、ダイナミックにビリビリと破いて感触を楽しんだり、ねじってベルトや腕輪を作って変身したりしました。













絵の具遊びでは、絵の具のついたボールやビーズをコロコロと転がして、素敵な模様を付けました。
色が混ざる様子や不思議な模様をみつけ、大喜びでした。


おままごとでは、いろいろな色の花紙を丸めたりちぎったりして、ジュースやお料理を作ります。
「どうぞ~」「いらっしゃいませ!」「いただきます」とたくさんの楽しい声が聞こえてきます。



最後はみんなで大好きな“ねこのピート”のお話を見て歌いました。

今日はたくさんの地域のお友だちが遊びに来てくれて、みんな大喜び☆
「またね」「タッチ!」とまた遊びに来てくれることを楽しみにしていました。
来月は12月26日です。
たくさんのお友だちに会えることを楽しみにしています!

オベリン保育園 矢崎





2019年11月18日月曜日

保育ウィーク・給食試食会

保育ウィーク実施報告
給食試食会を実施しました。
メニューは、玄米ごはん、鮭の和風あんかけ、里芋の煮物、みそ汁です。
実際に、園児が食べているものをみなさんに食べていただきました。
和風のメニューで、薄味でもだしの味をしっかり感じることができます。
栄養士への質問では、「どうしたら食べてくれるか」「食べる量は大丈夫か(多すぎOR少なすぎ)」など、食に関する悩みを一緒に考えていきました。
栄養士が提案したり、他の保護者の方とも悩みを共有することで、帰るときには、表情が明るくなっていました。
保育園の色々な専門性を活かして、地域の方とのつながりを持っていけたらと思います。
オベリン保育園 鶴見

収穫感謝礼拝

収穫感謝礼拝 報告 
10月31日か11月1日の2日間にかけて収穫感謝礼拝と収穫感謝クッキングを行いました。礼拝では、作物の収穫は自然やたくさんの人や物が関わっている事、それは神様が与えてくださっている事に感謝し、みんなで分けあう大切さに気が付く時間となりました。
その後のクッキングでは、いわしのつみれ汁のために0歳児から5歳児までのお友達全員で野菜の皮をむいたり、ちぎったり、切ったり、自分たちで収穫したさつまいもをごしごし洗って焼き芋の準備をしたりと異年齢で協力して下準備を行いました。     
2日目のクッキング当日は、幼児クラスが中心となり年長組の5歳児がリードをしながらいわしを1人1本手開きにしてつみれを作りました。はじめは先生と一緒に恐る恐る頭を取って内臓を出していた子どもたち。初めて魚に触れる子、内臓を見て気持ち悪くて触れない子も慣れてくると1人で手際よくさばけるようになっていました。
魚にも内臓・心臓・骨・筋肉があることに気が付くと「自分たちと同じだ!」という子、ドバっと出た血やさばかれていく姿に「かわいそう…」と呟く子、38人いれば38通りの反応があり、それぞれが命の大切さに触れる時間ともなったようでした。
そんな子ども達でしたが、つみれ汁が完成すると「これがお魚なの?」「笑って作ったから美味しくできたね!」と給食室の力を借りずに作り上げたつみれ汁をモリモリ食べていました。
 ちなみに、つみれの下味や汁の味付けに使用した味噌は子ども達と毎年作っている保育園特製の自前味噌。その名もオベリン味噌。今年もおいしく完成できました。
おやつは卒園児や保護者の方々がうね作りから携わり、幼児クラスのお友だちが草むしりをして育てたさつまいもで焼き芋を作りました。秋の温かい日差しの中、「いい香りがするね」「甘いね」と、焼き立てのホクホクのおいしさに乳児さんも幼児さんもニコニコの笑顔でほおばりました。
神様が与えてくださった恵みと、命の大切さを感じることのできた2日間となりました。
YMCAオベリン保育園 荒川

2019年11月9日土曜日

保育ウィーク・運動会ごっこ

保育ウィーク実施報告
保育ウィーク3日目は、運動会ごっこをしました。
小さいお友だちでも参加できるように、玉入れ、サーキット、パン食いごっこのコーナーを作り、好きなコーナーで遊びました。
玉入れコーナーでは、リングの中に玉を入れたり、的に向かって投げたり、並べてみたり、色んな遊び方をしていました。小さいお友だちも、玉を投げたり、感触を楽しんだり、それぞれの遊び方で楽しんでいました。
パン食いごっこでは、運動会の競技をイメージし、夢中になって、折り紙のパンをつかんでいました。小さいお友だちも揺れるパンに手を伸ばしていました。
ダイナミックに遊ぶサーキットでは、滑り台を楽しんだり、ソフトブロックの上をバランスを取りながら歩いたりしました。
運動会をイメージし、雰囲気を楽しみながら、好きな遊びを楽しむことができました。
小さいお友だちはお兄さん、お姉さんの遊びを見たり、まねたりし、とても刺激になっているようでした。年上のお友だちは、小さいお友だちを気にかけ、関わりを喜んでいました。これを機会に様々なごっこ遊びを地域のお友だちと一緒に楽しんでいきたいと思います。 
オベリン保育園 鶴見菜穂

2019年11月7日木曜日

保育ウィーク・ファーストサイン

保育ウィーク実施報告
保育ウィーク2日目は、ファーストサインを実施しました。
たくさんの地域の方に参加していただき、とてもにぎやかでした。
ファーストサインを教えていただく中で、手や声、顔の表情も一緒に使っていけるとよいとお話がありました。
実際に遊びながら、お母さんと一緒にファーストサインを使ったり見たりして体験しました。        
「バナナはサインではどうやるんですか?」「おやつは?」と質問もあり、みんなでたくさんのサインを知ることができました。
参加された方からは、「楽しかったです」「家でも試してみます」と言っていただきました。
見るだけでも楽しいファーストサインですが、ファーストサインを交えることで親子の関わりがより深まることを願っています。
オベリン保育園 鶴見菜穂