2019年8月22日木曜日

甘くておいしそう! 食べていい?


 今日は乳児クラスのみんなで、泡遊びをしました。『魔法の粉』(石鹸を削ったもの)をタライに入れ、ホースで勢いよく水を入れるとあっという間に大量の泡が!
 「魔法の粉すごいね!」「あわあわだ!」と夢中で触って遊ぶ子どもたち。


 手だけでなく泡立て器を使ってシャカシャカと混ぜてみたり、容器に入れて遊んだり、泡に息を吹きかけて飛ばしたりして遊んでいました。



 ことり組の子たちもちょんと指で触り、自分の指についた泡を不思議そうに見つめていました。




 ボウルに泡を入れて泡立て器で混ぜる姿は本当にケーキ作りをしているようでした。


お皿に砂を入れて、上に泡を生クリームのように乗せると美味しそうなケーキの出来上がり! 「ケーキ出来たよ! ハッピーバースデーしようよ!」と泡ケーキを囲むと「おいしそうだね」「きっと甘くておいしいよ」「ケーキ食べたいね」と話していました。


地域のお友だちも遊びに来てくれて、一緒に泡だらけになって遊びながら交流を持つ良い機会にもなりました。


 泡を使った感触遊びと見立て遊び、もしよかったらお風呂場などで試してみてはどうでしょうか。

 オベリン保育園では、毎月第4木曜日に子育てサロンがあります。遊びや交流の場として、園庭や保育室を開放したり、身長体重の計測もできますので、ぜひお越しください。
次回の子育てサロンは9月26日(木)の予定です。お待ちしております。

オベリン保育園 和田 隆

2019年8月16日金曜日

絵の具に触ったよ!

子育て広場事業 実施報告
暑い夏の季節だからこそ、お外で絵の具遊びを楽しみました。
好きな絵の具を筆やローラーを使って、自由に描いていきました。
大きなお友だちは、テニスボールを転がしてみたり、スタンプのようにしてみたり、色んな道具を使ったりしていました。手形や足形をつけたり、絵を描いたり、色が混ざる様子も楽しんでいました。
小さなお友だちも、絵の具に興味津々。触って感触を確かめてみたり、筆を持って嬉しそうにしていました。
最後はみんなで水遊びをしながら絵の具を流しさっぱり。使った道具も洗って大きい友だちが中心となってみんなでお片付けをしました。
普段なかなかできない絵の具遊びを全身で楽しむことができました。
           
4木曜は子育てサロン、9月は移動動物教室でいろんな動物が保育園に訪れます。ぜひお越し下さい。                      オベリン保育園 鶴見菜穂

2019年8月1日木曜日

水に触ってみたよ!

7月、ことり組では夏ならではの遊びに触れていきました。
なかなか天候に恵まれず、7月前半は水遊びが出来ずにいました。後半になると段々と気温が高くなり、水遊び日和な日が増えました。
そしてことり組では水遊びが始まりました。
保育園で初めての水遊び。子どもの様子を見ながら、少しづつ触れていきました。
最初はドキドキしていたみんなですが、保育者と遊ぶうちに水にも慣れ、心地良さを感じられるようになってきました。タライの水の中に座ってみたり、大きなスプーン型の玩具やジョウロから流れる水に手を伸ばしたり夢中になって遊んでいました。
そして段々と水に慣れてきたみんなは、隣で遊ぶうさぎ組が気になり始めました。うさぎ組をじっと見つめる姿が増えました。
そんなことり組に気が付いたうさぎ組も、ジョウロでことり組のベビーバスに水を入れる姿が見られ、まるで一緒に遊ぼうよと言っているようでした。

子どもたちと夏ならではの遊びや、様々な感触遊びを楽しみ、夏を満喫していきたいと思います。
 オベリン保育園 荒井 美穂

2019年7月31日水曜日

乳児合同で片栗粉粘土をしました。

今回の感触遊びは片栗粉粘土。地域のお友だちも招いて一緒に遊びました。
他にもイナミックに遊べる動のコーナー、じっくりシールを貼って遊べるコーナー、感触遊びのコーナーなど、好きなコーナーを選んで遊べるようにしました。
片栗粉に水を混ぜると、不思議な感触になります。小麦粉粘土とも違う感触に、「どろどろだぁ」と、混ぜたり、触ったりして遊んでいました。
動のコーナーでは、マルチパーツの上を慎重に歩いてたり、そこからジャンプしたり、たくさん身体を動かして遊びました。
          
シールを貼るコーナーでは、大きな模造紙に、シールを重ねて貼ったり、並べて貼ったり、それぞれの遊び方で楽しんでいました。
          
地域の方にも色んな遊びを楽しんでいただくことができました。
           
オベリン保育園では、毎月第4木曜に子育てサロンがあります。遊びや交流の場として、園庭や保育室を開放したり、身長体重の計測もできますので、ぜひお越しください。
次回の子育てサロンは822日です。お待ちしています。
オベリン保育園 鶴見菜穂






2019年7月30日火曜日

むしの不思議大発見。

2019年度もりのようちえん「あそびのもり」実施報告
7月のあそびのもりがありました。
今回は梅木久保分園へ。蒸し暑かったですが、夢中になって鬼ごっこをしたり、虫探しをしたりしていました。
カマキリ、カエル、バッタ、テントウムシ、トカゲ、セミの抜け殻・・・広場ではたくさんの発見がありました。
人気があるのはやっぱりカエルで、動いているのを見つけると、「カエルいた!」とみんなですばやく囲って捕まえていました。
カマキリやバッタを捕まえてケースに入れて観察すると、「足がチクチクしてるね」「口が動いてるね」と、色んなことに気づいていました。
また、虫かごにカマキリと、トカゲを一緒に入れていると、そのうちトカゲがカマキリをパクリ!生態系を、本の中ではなく、実際に見て感じることができました。
回の活動は9月です。みんなの夏の思い出話を楽しみにしています。
                            オベリン保育園 鶴見菜穂

2019年7月26日金曜日

楽しかったお泊り保育。

きりんぐみお泊り保育 実施報告


今年のお泊り保育のテーマは「楽器」。絵本の「かえるのおんがくたい」のストーリーを基にお泊り保育に向けて過ごしてきました。
お泊り保育当日に近づくにつれて届き始めた絵本のかえるからの手紙…初めはただ不思議そうにしていたり「きたねー」で終わっていたのが数枚、届くうちに「お返事はどうする?」「なんて書いてある?」と届くのを楽しみにし、書いてある内容からキャンドル作りや楽器遊びをしたりと友だちと一緒に活動を楽しんでいました。不安はありながらも当日を楽しみに待っているようでした。
そしていよいよお泊り保育当日!
ワクワクした楽しみな気持ちと初めてのことへの不安な気持ちのどちらも感じられましたがきりん組12人全員そろってお泊り保育をむかえることができました。
ぞう組さん、ひつじ組さんも見送ってくれて「いってきまーす」と笑顔で出発しました。
今年は手紙でかえるからの手紙でも紹介のあった泉の森へ向かいました。行きのバスの中では、「どんなとこかな?」「もうすぐかな?」などと楽しそうに話していました。
泉の森に着くとマップを見つけ「宝の地図だ!」「こっちに行ってみよう」と森の中を進んでいました。目的地の広場に行くまでの道では、見たことのないキノコや虫を見つけ様々な発見を楽しみました。時折、「みんな集まってー」と声をかけあい円陣をくんで励ましあいながら頑張って歩きました。広場に着くと「着いたー」とみんないい表情をしていました。広場では楽器作りに必要な材料を集めながら探索し、そのあとはお弁当タイム!お腹ぺこぺこだった子どもたち…みんな笑顔いっぱいで食べていましたよ。
そのあとは保育園へ戻りスイカ割りをしました。スイカに当たるか、割れなかったらどうしようと心配する姿もありましたが友だちや先生の応援や励ましもあり、スイカ割りに挑戦していました。割れるとすごく嬉しそうで目が輝いていました。みんなで割ったスイカをスプーンや手を使って夢中で食べていました。

スイカ割りのあとは楽器作り…絵本で楽器がでてきたことからそれぞれ作りたい楽器を事前に考えて決め準備をしていました。当日はイメージ通りにできなかったりと苦戦することもありましたが友だちや保育者と一緒に作っていました。イメージに近づくと友だちと見せあっていました。そのあとのプールは、少し寒かったですが今年初のプールを楽しんでいるようでたくさん体を動かして大盛り上がりでした。
夜には、保育園に来てくれた絵本のかえるたちがバラバラになってしまったことを手紙で知り、かえる探しの探検とキャンドルファイヤーをしました。普段とは違う雰囲気にドキドキしながらもミッションをクリアしたりゲームを楽しんだりしていました。
かえるのケロミちゃんをはじめいろいろな出会いもありました。
盛りだくさんの一日で疲れたのか夜はぐっすりでした。
朝を迎えると「お泊りできちゃったね」と話す子もいて振り返りでは、楽しかった思い出をたくさん話していました。
不安も疲れもあった二日間であったと思いますが様々な経験や発見がそれぞれの自信や達成感につながり、一人ではなく友だちと一緒だったことでのりこえられたことがたくさんあったかと思います。今回の経験や自信、達成感などがこえからの活動や関りにもつながってほしいなと願っています。
オベリン保育園 南光裕美

2019年7月24日水曜日

「くものしたとくものうえのせかい」ってこんなの

銀河まつり制作 報告
今年の銀河まつり制作のテーマは、「くものしたとくものうえのせかい」です。
 5月のブログで「雨空お絵描き」を紹介しました。それ以来、「今日の雨は、横からだね」「キラキラしているね」と興味を持ち始め、楽しむようになりました。そんなひつじ組は、今回のポスターで雲から降る雨を表現しました。
 きりん組では最近、友だちの話に興味を持ち互いの話を聞いたり質問したりしながら、集まって話をすることを楽しむようになってきました。
「雨が降ったら」のイメージを話し合うことになりました。
「雨が降ったら、カエルも喜ぶね」「水たまりができるもんね」
友だちと会話を楽しみながら、画用紙を使ってちぎり絵で「街」を表現しました。

ぞう組は、「あの雲、○○みたい」と空を見上げては、身近なものに例えたり感動したりするうちに雲への興味が広がりました。また、先日の富士山キャンプを機に、様々な雲の形や色を知ることもできました。
「こっちに貼ったら、いいんじゃない」「これを使ってみようよ」と相談をしながら、様々な素材を使って、雲の制作をしました。
「それぞれのクラスが興味持っていることを1枚の絵にしよう」「あれ?でも、雲の下は見えるけど、雲の上はどうなっているかな?」そんな声が子どもたちから聞こえてきまし た。そこで、異年齢の3人バディーを組み、雲の上についてイメージをしたり、どんな素材を使って表現するか考えたりしました。「ここに星貼る?」「この色使いたいな」と相談し協力しあいながら、創意工夫する姿が沢山ありました。
目に見える世界と見えない世界を友だちと相談しながら、表現することを存分に楽しみました。出来上がった大きな1枚のポスターから、子どもたちのいきいきとしたメッセージが聞こえてきます。
                           オベリン保育園 川田 ゆい