2015年12月4日金曜日

おさんぽは発見がいっぱい。

乳児クラスの保育活動報告
近くの公園にまずは出かけ思いきり体を動かすことを楽しんできた2歳児りす組!初めて保育園から少し離れた公園にみんなで出かけてみることにしました。朝の集まりでいつもと違う公園にお散歩に行くことを伝えると「やったー!」と喜ぶ子どもたち。そのあとの準備を早かったです。

公園までの道のりには、駅を越えたり車通りの多い道を通ったりします。保育者の話を聞いて友達と手をつなぎお話を楽しみながらもしっかりと歩く子どもたち。途中地域の人に声をかけられると、「こんにちは」と挨拶を交わしたり、八百屋のお店の一角で猫が気持ちよさそうに寝ているところを発見した子どもたちは、「ねこさん寝てる」と寝ている姿をじっと眺め「かわいい」と言ったり、お店のお姉さんに声をかけ猫のことを聞いていました。そんな楽しい発見をしながらいざ公園につくと、展示されている大きな機関車(D52)に「おっきーい」とビックリの子ども達でした。


大きな池にも行き、池の中には鯉がたくさん泳いでいましたが、子ども達は最初何がいたのかわからず、「何かいた、動いた」と指さしす子もいました。この池にはカメも泳いでいるとの話も聞きましたが残念ながらカメは発見できず、また次の機会にぜひ子どもたちと発見したいと思います。

機関車を見たり、動物や公園の雰囲気を味わうだけのお散歩でしたが、子ども達はとても楽しかったようで、「また来たい」と言っていました。その日のお昼寝はたくさん歩いたこともあり、あっという間の就寝でした。どんな夢を見ているのかな?
 (オベリン保育園 北村侑磨)