2015年12月28日月曜日

第1アドベント礼拝を守りました。

オベリン保育園のクリスマス 報告
毎年子どもたちは、オーナメントを作ったり、ページェント(イエス様の聖誕劇)ごっこしたりしながらクリスマスを心待ちにしながらアドベントの期間を過ごしています。
そして、今年度も日本基督教団相模原教会で第一アドベント礼拝を守ることが出来ました。
当日は天気もよく、全クラスの子どもたちが参加し教会の礼拝堂で落ち着いた雰囲気の中で礼拝を守りました。
礼拝では、ぞう組(5歳児)さんがアドベントクランツに一つの火を灯しました。
今年のクランツは幼児クラスの子どもたちが育てたさつまいもの蔓を使って子どもたち自身が作りました。又キャンドルも子どもたち自身が蝋を溶かして4本のキャンドルを作ってくれました。
そのキャンドルに初めて燈すため、上手く火が灯るか、子どもたちは不安そうに見つめながらも、火が灯ると目をキラキラ輝かせながら見つめていました。
そして、辻川牧師先生からは、イエスさまが生まれたとき、食べるものも身につける物も何もなかったけれども、神さまが必要とするすべてのものをお与えてくださったように、みんなも神さまがいつも側にいて、必要なものをいつも与えてくださり、また支え見守ったりしていてくださることのお話を伺いました。
いつも素敵なお話をしてくださる辻川牧師先生へ、子どもたちから感謝の気持ちを込めて、クリスマスカードをプレゼントしました。
(オベリン保育園 岡崎あゆみ)