2016年2月1日月曜日

小さな料理人がおしるこクッキング。

乳児クラスの保育活動報告
ことり組(0歳)、うさぎ組(1歳)、りす組(2歳)でおしるこクッキングをしました。
朝のお集まりで、みんなにあずきを見せると「なにこれ~?」「あまめさん!」と興味津々の子どもたち。りす組さんにあずきを洗ってほしいとお願いすると、「あらう!」とやる気満々なりす組の子どもたちでした。

ざるの中に入っているあずきを手でかき混ぜるように洗ってくれました。その後、給食の時間になると、りす組さんが洗ってくれたあずきを、ことり組、うさぎ組の子どもたちも見たり、触れたり、匂いをかいでみたりと興味津々!
オリジナルのおしるこの手遊びやおまめのペープサートを見つめて、「だいず!」「くろまめ!」「あずき!」と知っているおまめがでてきて大興奮!盛り上がっていました。実際に、鍋のなかに入っているあずきを沸騰させ、あずきがぷくぷく踊る様子を見ると、子どもたちは目をキラキラさせながら”すごい~!”としばらくずっと見つめているのでした。

おやつの時間では、子どもたちが寝ている間に給食さんにグツグツ煮込んでもらったあずき。お昼寝から目覚めると“あずきはどうなっているの?”と気になる子どもたち。「あずき食べ行く~!」と楽しみに待っている様子が見られました。その後、煮たあずきに魔法の粉(砂糖)を加えてかき混ぜる様子を見ました。子どもたちは魔法の粉に興味津々!“おいしくなぁれ!”の気持ちを込めてお祈りをして、いただきますの挨拶をしたのでした。おしるこは大人気でおかわりが止まりませんでした!
(オベリン保育園梅田亜未)