2015年10月27日火曜日

どんぐりみつけたよ。

乳児クラスの保育活動 報告

だんだんと秋の季節に移り変わろうとしているこの頃。子どもたちと秋の自然を感じに戸外へお出かけに行きました。保育園の近くにはたくさんの公園がありますが、今日行った公園は「鹿沼公園」です。
鹿沼公園には、大きな広場や池などあります。大きな広場は、秋になると落ち葉のじゅうたんが広がり、ひらひらぱらぱらと五感を使って秋の季節を楽しめますし、池には、カメや白鳥がいて、いつも子どもたちは釘付けになってしまうような素敵な公園です。
今日は、幼児クラスも行きつけの鹿沼公園の「秘密基地」に行きました。秘密基地って?と思う方もおられるかもしれませんが、子どもたちには秘密基地のような素敵な場所があるのです。秘密基地なのでここでは言えませんが・・・。
今日、そこへ行ってみると、たくさんのどんぐりがあり、どんぐりのじゅうたんになっているほどでした!「どんぐりだ~!」さっそく子どもたちは、たくさんのどんぐりを両手いっぱいにし見せてくれました。あちこち落ちているどんぐりを一生懸命拾う子どもたち。なかにはどんぐりを剥いて中身を見ようとする子もいました。
そして、「これなあに?」と面白いものを拾ってきた子もいました。それは、どんぐりの帽子です。
じーっと見つめ、なんだこれ?と考えつつも、気に入ったのか、なんども拾い、どんぐりを集めた袋には「これも」とどんぐりの帽子がたくさん入りました。さて、今日拾ったどんぐりは今後何に変身するかはお楽しみですが、「どんぐりの帽子」どの場面で気づけるかな?

秋の自然もしっかり五感を使って遊びを楽しんでいこうと思います!!
(オベリン保育園 岡崎あゆみ)