2015年10月27日火曜日

目を見て、ゆっくり大きく。

子育て広場事業 ファーストサイン 実施報告

10月15日(木)に地域活動『ファーストサイン』を行ないました。
5月の地域活動『ロイヤルベビーマッサージ』に引き続き、ロイヤルセラピスト協会の黒田恵子先生にお越しいただき、和やかな雰囲気の中で楽しく行いました。
まず最初に「サインはどんなものか」ということを理解してもらうため、参加していただいた保護者の皆様に半分に分かれていただき、ジェスチャーゲームをしました。

言葉の通じない国で「赤ちゃんも母親もお腹が痛い。トイレはどこにありますか?」と伝えるにはどうすればいいか。みんなで苦しそうにお腹を押さえたり、キョロキョロと何かを探す仕草をしたりして伝えようとします。

色々なジェスチャーの中には、様々な“仕草”や“表情”が出てきました。この“仕草”や“表情”こそが「サイン」には重要で、赤ちゃんとのやり取りには、さらに“ア
イコンタクト”と“ゆっくり大きく”が加わってくることを教わりました。

その後は「ママ」「パパ」「おっぱい」など日常の中でよく使うサイン、食べ物や動物のサインを中心に教わり、最後は手遊び歌に合わせて楽しく学ぶことができました。
(オベリン保育園 和田隆)