【YMCAオベリン保育園】遊びの森活動報告
今年度も遊びの森がスタートしました。
久しぶりの遊びの森で「どんな感じかな」とワクワクしながら出発しました。
アサザ池へ行く道中も自然の発見はいっぱいです。「鳥の声がする!」「あれ巣じゃない?」と木の上に注目しています。
小学校高学年のお友だちが約束の確認をみんなとしてくれました。
【YMCAオベリン保育園】遊びの森活動報告
今年度も遊びの森がスタートしました。
久しぶりの遊びの森で「どんな感じかな」とワクワクしながら出発しました。
アサザ池へ行く道中も自然の発見はいっぱいです。「鳥の声がする!」「あれ巣じゃない?」と木の上に注目しています。
小学校高学年のお友だちが約束の確認をみんなとしてくれました。
【YMCAオベリン保育園】ホームカミングデイのご報告
今年の4月も、オベリン保育園に大きくなった卒園児が帰って来てくれました。
再会を喜び「会いたかった~」「学校どう?」「給食がさ~!」「先生今なに組の先生?」と会話が尽きない様子でした。
卒園児29名と保護者2名、オベリンを離れた職員5名が2グループに分かれ、園でのコーナー遊びと農村伝導神学校での畑作業を交互に行いました。
農村伝導神学校では、在園児がサツマイモの苗を植える畑があり、毎年卒園児が一緒に作業をして畑を整えてくれます。
「サツマイモ美味しいんだよね~」「今の幼児さんは誰がいるんだっけ?」と園生活を振り返り、在園児のことを考えながら慣れた手つきで作業をしてくれました。
園でのコーナー遊びでは、ストーンペイントや大縄はもちろんですが、ただ会話をし一緒にいるだけで楽しいようでした。
今年は夏に三浦ファミリーデイキャンプを行います。今日会えたお友だちも会えなかったお友だちも、また会えることを楽しみにしています。
YMCAオベリン保育園 荒井
【YMCAオベリン保育園】出発式活動報告
2022年3月19日にオベリン保育園の出発式が行われ、第一部では入園式、第二部は進級式、 第三部は卒園式を行いました。
第一部の入園式では、対面で行いました。とっても素敵な衣装を着て、少し緊張した面持ちで、保育園に入ってきた子どもたち。【YMCAオベリン保育園】ピンクシャツデー2021活動の報告
今年度ピンクシャツデーの取り組みとして、毎月最終水曜日にピンクシャツデーにちなんだ絵本を読んでいきました。
1月、ピンクシャツデーとはどんな日か子どもに伝えると「そんなことあったんだ」と真剣な顔で呟く子どもたちでした。すると「お友だちに嫌なことしちゃうトゲトゲな気持ちをふわふわな気持ちに変えたいね」「なんだかいい所言われるとニコニコしちゃう」という話になり、互いの素敵なところを3つのグループに分かれて伝え合うことになりました。
「見て~カードもらった!」
もらったカードは他の人も見れるように玄関に貼り
そして2月、前日に人形劇でピンクシャツデーについて確認しました。
人形に「明日みんなもピンクシャツを着て協力して」と言われ「いいよー!!」とやる気満々の様子です。「もし忘れちゃった人いたら折り紙で何か作って洋服に貼れるように渡そうね」なんて声も年長児から聞こえてきました。
ピンクシャツデーのイラストに色塗りをしたり、友だち同士でイラストを見合う姿もありました。
そして当日、沢山のお友だちが「にこにこでいられるように」とピンクのものを身に着けたり、ピンク色が入っている服を選んで着たりしてくれました。
「みんな協力してくれてありがとう~」と人形が伝えます。
玄関のシャツがピンクに染まってきた事をみんなで確認しました。
また、この日にもいい所探しゲームをしていきました。音楽が鳴りやんだ時に、人形を持っていたお友だちの良いところを言っていきます。
そしてその側にあるポスターを見たりピンクの紙に素敵なことを皆さん書いてくれました。
【YMCAオベリン保育園】ピンクシャツデー2021活動の報告
2月16日、オベリン保育園の乳児クラスではピンクシャツデーってどんな日だろう?と、ピンクシャツデーができたきっかけのお話の紙芝居を見ました。そしてそれはみんなでにこにこで過ごす日だよというお話でした。
ピンクシャツデーに向け、みんなでピンクシャツの制作をしました。ピンクの絵の具を塗ったり、ピンクシャツにハートや星を貼ったりして、それぞれ思いを込めて制作を楽しみました。
当日は、みんなでピンクのシャツやズボンなどを身につけ、たくさんのピンクでいっぱいになりました。ピンクシャツデーってどんな日?と質問をすると、「ニコニコになる!」「友だちと一緒に遊ぶ!」などと、子どもたちなりの言葉で答える姿があり、それぞれの想いを持って当日を迎えているようでした。職員一人ひとりが考える「優しいってなにか」の話しをすると、子どもたちも職員一人ひとりの言葉をほほえみながら嬉しそうに聞いていました。
【YMCAオベリン保育園】5歳児秋キャンプ実施報告
YMCAオベリン保育園5歳児秋キャンプ 2日目
「おはよう!」元気に起きてきた子どもたちと、布団を片付け身の回りの支度を整えてから朝探検に出発しました。朝の空気や、山の色の変化、富士山の雪の部分が少し少なくなっていることなど発見がありました。
朝食後は帰り支度を整えて、みんなで過ごした部屋を綺麗にお掃除。部屋から出るのが少し名残惜しい様子でした。
部屋から出てからは探索や、やりたかったバッチ作りをしました。自分で好きな木片を選び、やすりがけしていきます。
目の前の富士山を見ながら思い思いに描いて自分だけのバッチを作りました!
隣のお部屋に泊まったたかつ保育園に「また会おうね」と手を振りました。
最後は閉村式をゴリラリーダーと行いました。楽しかったことを振り返り、今度は「ただいま」を言いに冬キャンプで戻って来ようね!とみんなで話しました。離れる間寂しくないように富士山ポーズでお別れしました。
バスの中から「まだ大きい」「まだ見える」と子どもたちは富士山の景色をいつまでも眺めていました。
「これがしたい」「あれがしたい」と初めてのキャンプにも関わらず、子どもたちから沢山やりたいことが出てきたのは、家庭、富士山のリーダー、その他助けて、見守ってくださった多くの方々のおかげで、安心してキャンプに向かえたからではないかと感じました。キャンプを通して心も身体も大きくなった子どもたちと今後も保育園での生活を楽しんでいきたいと思います。